【菊花賞2026】全馬ぶった斬り!出走馬を一言評価でズバッと診断
菊花賞2026の全頭評価を“一言コメント”でまとめました。
各馬の 強み・不安材料・血統背景・距離適性をサクッと把握できる構成です。
展開・馬場・スタミナ比べを踏まえつつ、初見でも特徴がつかめる短評に仕上げています。
▶ 3歳クラシックを占う ー秋華賞・菊花賞編ーはこちらから
【菊花賞2026全頭評価】
01. エムズビギン
最内枠
ロスなく進みたい
前走の追い込み鋭い
馬群さばけるか
02. コンジェスタス
このコースならチャンス
外回りでもロングスパート活きる
こちらも馬群さばき課題
瞬発力勝負不向き
03. アウダーシア
初の関西
追い込み展開ハマれば
前走は、やや重、大外ぶん回しだがキレあった
調教が、ものたりないのは、いつも通りか?
04. ショウナンガルフ
どこまでやれるか
経験活かして
集中できれば
05. ジャスティンシカゴ
上がり馬
一気の重賞制覇
長く使える粘り脚
荒れた馬場こなす
馬場渋れば更にチャンスか
06. バステール
ダービー3着
調子上がるか
行きっぷり悪いが道中でポジション取りできれば
精神面に、やや物足りなさある
07. ラージアンサンブル
どこまでやれるか
春からここ目指す
ここ二戦は負けてはいるが、そこまで差はナシ
08. ロブチェン
いざ三冠へ
ど真ん中の枠でむかえうつ
頭がいいので距離はもちそう
敵は雨だけ
[過去22年間、菊花賞で3着以内に入っていない、「魔の8番枠(4枠8番)」]
09. ゴーイントゥスカイ
最後の直線にかける
京都の外回りなら
前走は不発も良馬場なら
鞍上はコースを熟知
10. ダノンヒストリー
上がり馬
ここ二戦は大差勝ち
三冠に待ったかけるか
京都は初めて
鞍上は4連覇かかる
11. アスクエジンバラ
血統的には長距離向き
根性ある
勝ち切れないところあるが
岩田康騎手専用馬
12. サノノグレーター
気まぐれ
ハマるとこわい
スタートダッシュつかない
この距離なら道中挽回できるか
13. キンググローリー
自分のペースで
7枠より外は優勢か
ここ二戦は長めの距離
逃げにはこだわらないか
14. マジョレルブルー
一気の3連勝
王者にどこまで迫るか
位置取りから最後の脚はしっかりある
キレ勝負は厳しい
一線級相手だとどうか
15. シートゥサミット
前走は一気の捲りで3着
同じ戦法合う
スタートは後手
2400m以上は複勝率100%
16. ショウナンハヤナミ
経験浅い
血統的にはコース、距離合いそう
折り合い課題
17. チャリングクロス
ローテは良い
前走勝っていれば一躍人気に
ポジションとりたい
どこまでやれるか
18. ナリタエスペランサ
距離長いほうがよさそう
このクラスだときびしいか
どこまでやれるか
✦ 全体を見て一言 ✦
フルゲート18頭揃いました。
淀の3000m。雨が降ったら、更にタフな競馬に。
悪条件を、もろともせずに、
ロブチェンが三冠馬になるか。
圧勝で連勝のダノンヒストリーが待ったをかけるか。
春クラシックで戦った馬、
条件戦、トライアルから来た
上がり馬が一矢報いるか。
菊花賞は、10/25(日) 15:40発走。
────────────────────────────
全頭評価 短評 GI

コメント