2026年のセレクトセールの高額取引馬一覧、当歳馬です。 7月14日に開催された「セレクトセール2026」当歳馬セリ。 一歳馬に続き、こちらも注目の良血馬が次々と上場されました。 特に話題を集めたのは、今年も存在感を示した イクイノックス、キタサンブラックの“親子”産駒 。 どちらも高額落札が続き、改めてトップサイアーとしての力を見せつけました。 最高価格を記録したのは ヤンキーローズの2026(父キタサンブラック) 。 牝馬では アーモニーズエンジェルの2026(父イクイノックス) が最高額となり、 この2頭が当歳馬市場のトップを占めました。 今年が初年度産駒となる ドウデュース、ジャスティンミラノ、セリフォス も早くも1億円超えを連発。 新種牡馬としては上々の滑り出しです。 さらに、 キズナ、サートゥルナーリア、エピファネイア、アドマイヤマーズ、エフフォーリア、コントレイル、 スワーヴリチャード、リアルスティール、シスキン といった人気種牡馬の産駒も高額で取引されました。 母馬では、 無敗の牝馬三冠 デアリングタクト(父イクイノックス) が大きな注目を集めました。 牝馬三冠馬とイクイノックスの配合は、まさに“夢の血統”。 その他にも、重賞勝ち馬 リバティハイツ(父イクイノックス) 、 ローズS勝ちの アートハウス(父コントレイル) など、名牝の仔が揃いました。 個人的には、 ドウデュース産駒、ジャスティンミラノ産駒 に特に注目しています。 どちらも初年度から高評価で、来年以降の動向が楽しみです。 当歳馬の売上は 約154億円 。 二日間の総売上は 約334億円 に達し、今年も大盛況のセレクトセールとなりました。 ※5000万円以上を記載しております。 ※取引額の高い順に並んでいます。 ▶ セレクトセール2025一歳馬 ▶ セレクトセール2025当歳馬 ▶ セレクトセール2026一歳馬