【皐月賞2026】過去データ・傾向まとめ
皐月賞2026のデータです。
皐月賞は、牡馬クラシック三冠の初戦であり、前哨戦の内容やキャリア、枠順などの傾向がはっきり表れるレースです。
特に、前走重賞組やキャリア3〜4戦の馬が強く、近年は共同通信杯・ホープフルS組の好走が目立ちます。
また、四角の位置取りも結果に直結しやすいのが特徴。
本記事では、人気別・枠順別・前走別・四角通過順・歴代優勝馬の傾向を整理し、2026年の予想に役立つポイントをまとめました。
□単勝人気別成績
上位人気が安定している一方、6〜10番人気の中穴も一定数絡む。
1番人気 2-1-3-4
2番人気 3-0-0-7
3番人気 1-3-2-4
4番人気 0-2-1-7
5番人気 1-1-0-8
6~10番人気 3-3-3-41
11番人気以下 0-0-1-74
→ 1〜3番人気が中心だが、中穴の台頭も十分あるレース。
□枠番別成績
極端な有利不利は少ないが、4〜7枠がやや優勢。
1枠 2-0-0-18
2枠 0-1-2-17
3枠 0-0-1-19
4枠 2-3-2-13
5枠 0-1-2-17
6枠 3-1-2-14
7枠 2-3-0-23
8枠 1-1-1-24
→ 中枠(4〜7枠)が安定。内すぎ・外すぎはやや割引き
□前走別成績
前走重賞組が圧倒的中心。特にGⅡ・GⅢ組が好走多数。
GⅠ 2-2-0-6
GⅡ 2-6-3-64
GⅢ 6-1-7-35
オープン特別 0-1-0-32
1勝クラス 0-0-0-7
新馬・未勝利 0-0-0-1
※ リステッドはオープン特別に含む
→ 前走重賞組が必須条件。1勝クラス以下からの挑戦は厳しい。
□前走の四角通過順別成績
皐月賞は「好位〜中団」からの差しが決まりやすい。
1番手 0-2-0-24
2番手 4-2-2-26
3番手 1-3-1-16
4番手 2-0-4-15
5番手 2-0-2-15
6番手 0-0-1-15
7番手 1-0-0-9
8番手 0-2-0-6
9番手 0-1-0-7
10番手以下 0-0-0-12
→ 逃げは苦戦。2〜5番手の好位勢が最も安定。
→ 差しも届くが、後方一気はほぼ不発
□優勝馬の通算出走数、前走(格)、前走の着順(1着馬とのタイム差)
キャリア3〜4戦の馬が中心。
前走は 共同通信杯・ホープフルS・スプリングS が王道。
2016年 ディーマジェスティ 4戦・共同通信杯(GⅢ)・1着
2017年 アルアイン 4戦・毎日杯(GⅢ)・1着
2018年 エポカドーロ 4戦・スプリングS(GⅡ)・2着(0.0秒)
2019年 サートゥルナーリア 3戦・ホープフルS(GⅠ)・1着
2020年 コントレイル 3戦・ホープフルS(GⅠ)・1着
2021年 エフフォーリア 3戦・共同通信杯(GⅢ)・1着
2022年 ジオグリフ 4戦・共同通信杯(GⅢ)・2着(0.2秒)
2023年 ソールオリエンス 2戦・京成杯(GⅢ)・1着
2024年 ジャスティンミラノ 2戦・共同通信杯(GⅢ)・1着
2025年 ミュージアムマイル 5戦・弥生賞(GⅡ)・4着(0.2秒)
→ キャリア3〜4戦の馬が最も強い。
→ 共同通信杯・ホープフルS組が圧倒的。
→ 前走で負けていても着差が小さければ巻き返し可能。
全体まとめ
- 上位人気が中心だが、中穴も一定数絡む
- 中枠(4〜7枠)が安定
- 前走重賞組が必須条件
- 好位〜中団が最も強い
- キャリア3〜4戦の馬が中心
- 共同通信杯・ホープフルS組が王道ローテ
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