【競馬結果|2026年4月11日・12日と川崎記念】重賞結果まとめ
2026年4月11日・12日の週末の重賞と川崎記念の結果です。
4月8日(水)
・川崎記念(JpnI)
1着 03.カゼノランナー ( 3番人気 )( 指数 3番手 )
2着 07.ドゥラエレーデ ( 8番人気 )( 指数 6番手 )
3着 09.アウトレンジ ( 1番人気 )( 指数 2番手 )
4着 08.ホウオウルーレット ( 7番人気 )( 指数 2番手 )
5着 11.ディクテオン ( 2番人気 )( 指数 1番手 )
前半1000mは、64.2秒。
■レース展開■
中央地方合わせて、最長距離ダートGI級レース。
アウトレンジ、カゼノランナーが好スタート。
サクラトップキッド、グリューヴルム、ホウオウルーレットがスタート後手。
カゼノランナー好スタートから後続に影を踏ませずの逃げ切り勝ち。
番手マークのドゥラエレーデ好走も、前を交わせずに二着
三番手のアウトレンジが三着。
前に進出していた馬で決まりました。
■短評■
1着 カゼノランナー
完勝です。スタート後から主導権をにぎり、最後まで後ろを追いつかせませんでした。前走みせた強さは本物でした。ダート中距離合いますね。コーナーも問題なし。下手に中団にいるよりかは逃げてしまったほうがいいですね。上がりタイムも最速なら追いつけません。次は、右回りの帝王賞でしょうか。
西村騎手手応えはすごく良かったです。能力を信じていましたし、振り切れると思っていました。引用:ヤフーニュース
2着 ドゥラエレーデ
積極的なレースで2着。川崎競馬所属の若き才能を背に頑張りました。四角で並びにいきましたが、最後は突き放されてしまいました。前目で競馬すれば、まだまだいけます。
野畑騎手向正面から気合をつけたらしっかり反応がありました。相手も道中息が入っていたので捕らえられなかった。引用:ヤフーニュース
3着 アウトレンジ
最後は差を詰めるも前が止まらず。惜しいレースが続きます。
坂井騎手スムーズなレースでした。力は出してくれた。引用:ヤフーニュース
4着 ホウオウルーレット
最後は後方から飛んできましたが、前三頭とは、離されてしまいました。
岩田康騎手行き脚がつかなかった左手前でずっと走ってい。前残りのレースにもなっちゃったからね。引用:ヤフーニュース
5着 ディクテオン
昨年2着馬は、今回は掲示板がやっとでした。久々の分もあるでしょうか。
矢野騎手小回りよりは広いコースで良さが生きるタイプ。位置取り含め、楽についていけた。馬の状態は良かった。引用:ヤフーニュース
ー着外の人気馬ー
7着 テンカジョウ(4番人気)
今回は前残りかつ、相手が強かったか。
松山騎手いいところでロスなく競馬が出来ました。引用:ヤフーニュース
11着 ホウオウビスケッツ(5番人気)
初ダートでしたが、最後は疲れてしまいました。
岩田望騎手ポジションは良かった。初ダートですごく滑っていました。引用:ヤフーニュース
1Fの平均タイムは、12.81秒。
最速上りタイムは、カゼノランナーの38.4秒。
4月11日(土)
・ニュージーランドトロフィー(GII)
1着 03.レザベーション ( 6番人気 )( 指数 6番手 )
2着 07.ロデオドライブ ( 1番人気 )( 指数 2番手 )
3着 05.ジーネキング ( 4番人気 )( 指数 7番手 )
前半600mは、35.4秒。後半1000mは、57.9秒。
■短評■
ヒズマスターピース、ロデオドライブ、マダックスが好スタート。
ハノハノ、シュペルリング、ブルズアイプリンス、アルデトップガンあたりが行き脚つかずか。
1着 レザベーション
なんとか前に行きたいところを我慢しました。四角抜けてからは先頭。途中2着馬に交わされそうになりましたが、坂を登ってから、もう一伸びしました。マイルになってから、未勝利勝ち、重賞制覇です。マイルのスペシャリストでしょうか。原 優介騎手も乗り替わりでしたが、見事に役目を果たしました。今年、好調ですね。
原騎手直線に向いたところで思いっきりソラを使われてしまって。脚色はあった。これなら本番でもいい走りをしてくれると思います。先行力があってスピードもあるのは今日確かめられた。距離という点で選択肢は広いいと思う。引用:東スポ競馬
2着 ロデオドライブ
勝ち馬のうしろで、四角抜けて、前をロックオン。勝ったかと思いましたが、最後わずかに向こうが前でした。惜しくも二着。本番で決着をつけたいところ。
津村騎手道中、脚を取られるところがありました。直線では内にモタれてしまいました。引用:東スポ競馬
3着 ジーネキング
直線で、前の馬がかぶって、ちょっと失速してしまいましたかね。
横山和騎手以前に騎乗して感じたことをうまく形にできた。引用:東スポ競馬
4着 ディールメーカー
こちらは前目からの粘りこみでした。最後まで詰め寄っていきました。好印象です。
戸崎騎手今回はメンコを取りましたがテンションは上がらず。馬場に脚を取られてバランスを崩した。体ももう少し締まってほしい。引用:東スポ競馬
5着 アルデトップガン
展開が向かなかったですね。でも、後方勢から、いい脚で上がってきました。
三浦騎手芝は合うと思っていました。折り合えましたし、最後まで脚を使え。最後はポテンシャルだけで走ってくれ。引用:東スポ競馬
ー着外の人気馬ー
6着 ゴーラッキー
最後、脚は使っていましたが、まだまだ精神面、レースの仕方が課題か。
横山武騎手調教から右の口が強い。右回りはあわないかも。道中、2回ブレーキをかける場面があった。引用:東スポ競馬
7着 ヒズマスターピース
積極的にハナをとって、自分の競馬はできたか。
佐々木騎手フォームは矯正せず折り合えた。器用さはある。引用:東スポ競馬
1Fの平均タイムは、11.66秒。
最速上りタイムは、ロデオドライブ・アルデトップガン・スマイルカーブの33.9秒。
※上位3着までに、NHKマイルカップの優先出走権が与えられます。
4月11日(土)
・阪神牝馬S(GIII)
1着 01.エンブロイダリー ( 1番人気 )( 指数 3番手 )
2着 05.カムニャック ( 4番人気 )( 指数 4番手 )
3着 03.ルージュソリテール ( 5番人気 )( 指数 5番手 )
前半600mは、34.9秒。後半1000mは、56.7秒。
■短評■
少頭数でしたが、GI馬三頭が揃う、好メンバー。
ラヴァンダ好スタート
カナテープがやや遅れました。
1着 エンブロイダリー
さすが昨年の桜花賞馬。主導権をとっての競馬。最後は突き放しました。2000mまでは強いですが、1600mがベストでしょうか。香港の悪夢を振り払いました。次は、長い直線のヴィクトリアマイルをどう攻略するか。
ルメール騎手1枠なのでスタートを決めたら、逃げることも考えていた。最後も余裕ではなかったですけど、止まらなかった。引用 : 東スポ競馬
2着 カムニャック
前走、秋華賞大敗から立て直しました。不可解な敗戦か立ち直りました。最後の100mで迫りましたが、わずかに届かず。同世代のライバルに連敗した悔しさを晴らしたいところ。この馬は、もう少し距離が長いほうがよさそうですね。
川田騎手前走よりはるかに我慢してくれました。引用 : 東スポ競馬
3着 ルージュソリテール
同世代のGI馬は強かった。最後まで食い下がっていましたが、惜しくも3着。しかし、クラシックの時より、差はつまったか。
西塚騎手よく頑張りました。引用 : 東スポ競馬
4着 クランフォード
相手は強かったですが、最後、3着馬に肉薄しました。今回が起爆剤になるといいですね。
5着 ビップデイジー
前は止まりませんでしたが、復調の気配はみせた。
西村淳騎手強いメンバーの中よく頑張ってくれた。引用 : 東スポ競馬
ー着外の人気馬ー
8着 ラヴァンダ
岩田望騎手ポジション良く競馬をした。敗因が分かりません。引用 : 東スポ競馬
10着 アスコリピチェーノ
かなり違和感のある負け方でした。心配になります。
坂井騎手道中から追走が忙しく、勝負どころも全く反応がなかった。ちょっと分かりません。引用 : 東スポ競馬
1Fの平均タイムは、11.45秒。
最速上りタイムは、カムニャック・カナテープ・エポックヴィーナスの33.2秒。
4月12日(日)
・桜花賞(GI)
1着 15.スターアニス ( 1番人気 )( 指数 1番手 )
2着 05.ギャラボーグ ( 5番人気 )( 指数 8番手 )
3着 11.ジッピーチューン ( 12番人気 )( 指数 4番手 )
4着 06.アイニードユー ( 13番人気 )( 指数 6番手 )
5着 07.アランカール ( 4番人気 )( 指数 3番手 )
前半600mは、34.1秒。後半1000mは、57.4秒。
■レース展開■
今年も桜の季節がきました。
若き乙女の晴れ舞台。
クラシック開幕戦、桜花賞。
一番人気 スターアニス
二番人気 ドリームコア
三番人気 リリージョワ
スタートまえに、11. リリージョワがゲートに突進してしまい、ゲート外へ。
馬体検査後、異常なし。大外での発走に。
ほぼほぼ揃ったスタート。
好スタートは、アイニードユー、ナムラコスモス、ルールザウェイヴ。
先手を取ったのは、ロンギングセリーヌ。
外からプレセピオもいきます。
その後ろにルールザウェイヴ。
中団はごちゃつきます。
ショウナンカリス、ギャラボーグ、サンアントワーヌ、ディアダイヤモンド。
その外目にスターアニス。
後ろにナムラコスモス、ブラックチャリス、フェスティバルヒル、エレガンスアスク、ドリームコア。
その後ろにリリージョワ、ジッピーチューン。
最後方からアランカール。
先頭から後方まで、12~13馬身くらいか。
残り1000mを切ってペースが上がります。
馬群も一団に。
四角まわって、プレセピオ、ロンギングセリーヌ、ルールザウェイヴが先頭。
ギャラボーグ、ショウナンカリスが外から上がってくる。
その外から、スターアニスが一頭ちがう手応えで伸びてくる。
一気に交わして先頭。
内からギャラボーグ粘る。
阪神JFの再現か。
しかし、スターアニス一気に突き放す。
強い。スターアニスが一気に抜け出して優勝。完勝です。
2着は、内で粘ったギャラボーグ。
3着は、最後方からジッピーチューンがきていました。
■短評■
1着 スターアニス
強かった。阪神JFの再現。より更に成長した走りとタイム。桜花賞は距離が短い分、紛れやアクシデントなどもありますが、ビクともしませんでした。この距離で、後方から差してあの着差はすごい。まずは一冠制覇です。次は、800mの距離延長がカギの舞台です。
松山弘騎手絶対勝つんだという気持ちでした。馬のリズムを一番に考えていた。手応え十分で、追い出しを我慢する余裕もありました。抜けてからは本当に力強い走り。本当に強い勝ち方だったなと改めて思います。引用 : 東スポ競馬
2着 ギャラボーグ
前走の大敗から立て直しての2着。こちらも立派な走りでした。本当なら桜花賞優勝くらいのレベルでしたが、一頭強いのがいました。体重も減って、スッキリしたか。阪神JFより差が開いてしまいました。次はこの馬にとっての鬼門、東京競馬場です。
西村淳騎手勝ち馬は強かった。また巻き返せるように頑張ります。引用 : 東スポ競馬
3着 ジッピーチューン
腹をくくって、四角を最短距離でまわり、内から突っ込んできました。これは騎手の手腕です。最後はすばらしい末脚でしたが、狭くなければ、もっと弾けたか。この期間で回復に努めたい。東京競馬場での活躍に期待です。
北村友騎手返し馬は力強いフットワーク。レースではスムーズに折り合えた。引用 : 東スポ競馬
4着 アイニードユー
前目からの競馬で最後まで粘りました。キレで劣る分カバーしましたが、上位は強かったです。しかし、垂れることなく、最後まで粘りました。
川田騎手最後まで全力で、素晴らしい走り。引用 : 東スポ競馬
5着 アランカール
後方からの競馬。最後は大外から飛んできました。勢いはありましたが、無情にもゴールでした。掲示板に入って、オークスの優先権は確保できたので、東京競馬場で期待がかかります。
武豊騎手最後はいい脚で伸びている。時計が速すぎた。引用 : 東スポ競馬
6着 ナムラコスモス
堅実な走りでした。いつも通りに勤勉に走っています。ただ上位が強かったので、この順位で、いつも通り力は出せたと思います。ポジションは、もう少し前に行きたかったか。
田口騎手スムーズにやりたい競馬はでき。引用 : 東スポ競馬
7着 サンアントワーヌ
8着 エレガンスアスク
三戦目ながら、後方から脚を使って上がってきました。
岩田望騎手今日は大健闘だと思います。引用 : 東スポ競馬
9着 ドリームコア
競馬は悪くなかったと思いますが、最後はいつもの脚がなかったです。ペースが厳しかったでしょうか。
ルメール騎手直線で伸びることはできなかった。左回りの方がいいのかもしれないし、距離ももっとあった方がいい。直線でパワーがなかった。引用 : 東スポ競馬
10着 ショウナンカリス
11着 リリージョワ
残念の一言。アクシデントからスタートしたは、ずっと後方のままでした。この敗戦を引きずらないといいですが。
浜中騎手ゲートが全てですね。引用 : 東スポ競馬
12着 ディアダイヤモンド
前走、良い競馬でしたが、短期間での連戦、関西遠征がきつかったか。
戸崎圭騎手道中でタイトになったところで厳しくなった。間隔の詰まっていたことが影響したのかも。引用 : 東スポ競馬
13着 スウィートハピネス
高杉騎手馬の状態はよかった。道中の不利はなければ。引用 : 東スポ競馬
14着 ルールザウェイヴ
勝ちに行くには前にいくしかなかったか。これを機にさらなる成長を期待。
原騎手課題は修正されていた。夏を越して、また成長してくれる。引用 : 東スポ競馬
15着 ブラックチャリス
津村騎手テンションが上がってしまった。マイルの距離はぎりぎり。引用 : 東スポ競馬
16着 プレセピオ
富田騎手思い切っていこうと考えていた。厳しい競馬だったが、いい経験になった。引用 : 東スポ競馬
17着 フェスティバルヒル
やはり怪我あけの久々のレースが、GIはきつかったですかね。次走にオークスでてくるのなら期待したいです。
坂井騎手道中の感じは悪くなかったが、ちょっと反応できなかった。引用 : 東スポ競馬
18着 ロンギングセリーヌ
自分の競馬で攻めました。最後はバテテしまいましたが、頑張りました。
石橋騎手本当はもっと離して逃げたかった。自分の競馬はできたと思います。引用 : 東スポ競馬
※上位5着までに、優駿牝馬の優先出走権が与えられます。
1Fの平均タイムは、11.437秒。
最速上りタイムは、スターアニス・ジッピーチューンの33.7秒。
・ リリージョワ号は、枠内駐立不良〔突進〕。枠外に跳び出し馬体検査。前扉が破損したため外枠から発走。発走時刻8分遅延。
・ リリージョワ号の浜中 俊騎手は、発馬機内での御法(突進された)について戒告。
・ ブラックチャリス号の津村 明秀騎手は、発走後まもなく内側に斜行したことについて戒告。(被害馬:13番・14番)
・ リリージョワ号は、2026年4月13日から2026年5月3日まで出走停止。停止期間の満了後に発走調教再審査。
■編集後記
今週は桜花賞は圧倒的な強さで勝ったスターアニスすばらしかったです。
川崎記念も逃げ切り勝ち。
クラシック素晴らしいレースでした。
重賞 GI 結果 回顧 週末の結果 週末の結果26 2026
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