【ブリーダーズカップ2026】日本馬の出走レースと全レース結果まとめ
2026年10月31日・11月1日の週末に行われた海外レース、ブリーダーズカップ(GI)の結果まとめです。
日本馬が出走したレースは、着順、指数、展開、上がりタイム、好走馬、着外に敗れた人気馬の着順などを簡潔に整理し、振り返りに役立つ内容にまとめました。ブリーダーズカップ2026の全レース結果も掲載しています。
※JRA所属の日本馬がいたレースの結果
11月1日(日)
・ブリーダーズカップダートマイル(GI)
3歳以上 ダート1600m
1着 01.ファーザーアドゥ (USA)
牡3
父 :Gun Runner
母 :Sky Dreamer
騎手 :F.プラ
馬主 :Spendthrift Farm LLC
生産 :John C Oxley
調教師 :B.コックス
2着 10.オーウェンオールマイティ (USA)
3着 03.フルセラーノ (USA)
4着 08.ムーンライト (USA)
5着 05.コールバトル (USA)
6着 06.ロードフォンス (JPN)
■レース映像■
■レースコメント■
1着:ファーザーアドゥ
壮絶な叩き合いでした。根性がすばらしいですね。最後に少し外に振られましたが、それでも上がっていきました。まだ3歳ですので、これから距離の延長や成長に期待です。
B.コックス調教師のコメント「ゴール板を越えたところで、もう一方の馬が鼻先で下がっていたように見えた。勝負どころの1マイルの距離でしっかりと踏ん張ることができた。厩舎スタッフたちの努力をとても誇りに思う。この馬を3歳でG1レース2勝馬にすることは非常に重要だった。この馬の距離に関しては少し疑問符がつく。年上の馬を相手に1マイル4分の1(約2000メートル)に挑戦させるのはまだ時期尚早だと考えていた。」引用 : breederscup.com
6着:ロードフォンス
4コーナーで苦しそうでした。接触やダートのキックバックを受けながらも頑張りました。
横山 和生 騎手のコメント「馬自身はゲートも良いタイミングで出てくれていましたが、(アメリカの競馬は)やっぱり速いですね。上手に走ってくれたと思いますし、4コーナーの雰囲気がちょっと手応えも良かったので、『おっ、良いかな』と思ったのですが、よく頑張ってくれました。日本とまた違う環境で、こういう場所で頑張ってくれた馬に本当に感謝ですね。ありがとうございます。」引用:JRA
1F平均タイム:11.81秒
・ブリーダーズカップスプリント(GI)
3歳以上 ダート1200m
1着 11.テーオーエルビス (JPN)
牡4
父 :Volatile
母 :Stopshoppingdebbie
騎手 :坂井 瑠星
馬主 :小笹公也
生産 :Jeff Prunzik & Melissa Prunzik
調教師 :高柳 大輔
2着 13.イングリッシュマン (USA)
3着 03.リアムスミス (USA)
4着 04.ヒム (USA)
5着 12.ストラダーレ (USA)
12着 06.アメリカンステージ (JPN)
■レース映像■
■レースコメント■
1着:テーオーエルビス
後方から、まるで羽が生えたように飛んできました。現地の軽いダート馬場がバッチリ合いましたね。ものすごいパフォーマンスを見せての快挙に、アメリカの競馬ファンや関係者も度肝を抜かれたのではないでしょうか。歴史的快挙達成です。
高柳 大輔調教師のコメント「(1着でゴールした時の気持ちは)もう本当に夢のようで、心臓が止まりそうでした。テーオーエルビスは、場所が変わってもそんなに物怖じしない馬なので、馬の状態は安心して見ていました。スタートは五分に出たので、どの位置に行くかというところでしたが、坂井 瑠星 騎手より流れ次第で速ければ控えますということだったので、控えているのを見て、流れが速いんだろうなと見ていました。直線を向いて外に出した時には、勝ちというよりは『頑張れ』という気持ちでした。勝利した実感はまだありません。今後のレースは、オーナーと相談して決めていきたいと思います。」坂井 瑠星騎手のコメント「状態も非常に良かったですし、(テーオーエルビスが)一番強いと自信を持って乗りました。(1,200メートルで)忙しいだろうとは思っていました。ポジションを取ることもできましたが、リズムを崩してまでは取らないように、この馬の持ち味を活かせるようにと思って乗りました。ペースが速かったですし、イングリッシュマンは結構早めにスパートして抜けだしていたので、これで差せなかったら仕方ないかなと思っていましたけど、強かったですね。残り1ハロンくらいで1頭抜け出していましたが、テーオーエルビスは最後まで脚を使える馬なので、自信を持って乗っていました。ブリーダーズカップスプリントを勝てるなんて信じられないですね。もちろん勝つつもりでしたけど、本当にすごいことをやってくれたなと思います。乗せていただいた関係者、オーナー、調教師さんはじめ、厩務員さん、調教で乗ってくれていた藤岡 佑介さん、皆の期待に応えられてすごく嬉しいです。」
引用:JRA
12着:アメリカンステージ
ダートは安定して走る馬ですが、海外連戦で疲れが出たでしょうか。現地の超ハイペースもきつかった印象です。
O.マーフィー騎手のコメント「スタートはとても良かったのですが、ペースが非常に速かったです。勝ち馬に乗っていた坂井 瑠星 騎手が後方から差してきて素晴らしい騎乗でした。アメリカンステージもとても頑張ってくれましたが、ハイペースに対して少し前すぎたかもしれません。」引用:JRA
1F平均タイム:11.36秒
・ブリーダーズカップマイル(GI)
3歳以上 芝1600m
1着 01.デターミニスティック (USA)
牡5
父 :Liam's Map
母 :Giulio's Jewel
騎手 :K.カームーシュ
馬主 :St. Elias Stable, Langone, Ken Et Al
生産 : Hinkle Farms
調教師 :M.クレメント
2着 08.ノータブルスピーチ (GB)
3着 02.レイクフォレスト (GB)
4着 03.ファクトゥールシュヴァル (USA)
5着 05.アスクイキゴミ (JPN)
11着 10.ルガル (JPN)
■レース映像■
■レースコメント■
1着:デターミニスティック
K.カームーシュ 騎手のコメント「私の父は2年前に亡くなり、その1年後にクリストフ・クレメント先生(M.クレメント調教師の父)も亡くなりました。あの2人が、私とミゲルが成功できる土台を作ってくれたんです」M.クレメント 調教師のコメント「理想的なレースができました。前を見ながら追走できる位置につけて、ちょうどいいタイミングで仕掛けることができました」引用 : yahooニュース
5着: アスクイキゴミ
3歳でアメリカ海外遠征、そして、久しぶりの競馬でした。本来のキレ味はみせられなかったが、最後まで粘りの脚をみせていた。キャリアも浅いので、次走以降の更なる成長に期待です。
藤原 英昭調教師のコメント「3歳で、4戦目でよくここまで走ってくれました。5着でしたが、ジョッキーも胸を張って良い5着だと言ってくれましたので、堂々として良いパフォーマンスができたかなと思っています。3歳で連れてきたというのは、オーナーの理解もあったのですが、将来高いところで勝負しようということで、経験を積みにきていることも目的の一つだったので、そういう意味では落ち着いて良いパフォーマンスが出来たと思います。 次は来年になると思いますが、この経験がどこの世界に行っても通用するという手応えをある程度掴みました。オーナーの理解もあってここまで連れてきてもらったこの経験を糧に、無駄にしないように、来年に向けて日本のみならず世界も含め、大きいところを目指してやっていきたいと思います。」坂井 瑠星騎手のコメント「道中の位置取りについては、ゲートは遅いのが分かっていたので仕方ないかなというところです。馬場状態については大丈夫でした。ブリーダーズカップマイルで5着というのは、本当によく頑張ってくれたと思います。今後が楽しみです。」
11着 :ルガル
日本と海外を行ったり来たりする強行軍が続きました。さすがに疲れもあったでしょうか。マイルの距離も少し長かった印象です。
O.マーフィー 騎手のコメント「とても素晴らしい馬で、体も大きく素晴らしい走りをしてくれましたが、今日は彼の走りが出来ませんでした。今回はとにかく馬をリラックスさせようという作戦でした。内に入れて、ノータブルスピーチ(2着)を追いかけていこうと思いましたが、彼ほどの脚は見せられませんでした。」引用:JRA
1F平均タイム:11.81秒
・ブリーダーズカップターフ(GI)
3歳以上 芝2400m
1着 02.ベンヴェヌートチェッリーニ (IRE)
牡3
父 :Frankel
母 :Newspaperofrecord
騎手 :R.ムーア
馬主 :Brant,Magnier,Tabor,Smith,Westerberg
生産 :Coolmore & White Birch Farm Sc
調教師 :A.オブライエン
2着 15.マップオブスターズ (FR)
3着 12.ダイヤモンドネックレス (IRE)
4着 10.ティファニー (GB)
5着 11.シュルヴィー (GB)
14着 14.ディープモンスター (JPN)
■レース映像■
■レースコメント■
1着:ベンヴェヌートチェッリーニ
道中後方にいて、直線も前がつまって厳しい展開でした。これは負けてもおかしくないレースでしたが、前が開いた瞬間の瞬発力は圧巻。縦長の流星が光って流れ星のように先頭に立ち、ゴールを駆け抜けました。A.オブライエン調教師のコメント「素晴らしいレースだったと思いますし、ライアン(ムーア)騎手も素晴らしい騎乗をしてくれました。ペースがどうなるか分からなかったのですが、彼は落ち着いて冷静に騎乗してくれました。また、クリストフ騎手も(3着の)牝馬に素晴らしい騎乗をしてくれました。彼女にとって1マイル半(約2400m)の距離は少し長かったですが、1マイル4分の1(約2000m)ならさらに素晴らしい走りを見せてくれるでしょう。(勝ち馬のベンヴェヌートチェッリーニに関しては)速いペースと良馬場であれば、彼は一流です。ライアン騎手は彼にとても冷静に騎乗してくれました。3/8マイル地点ではまずまずでしたが、それほど速くはありませんでした。しかし、ライアン騎手は本当に優秀です。彼はうまく調整してくれました。私は彼が素晴らしい騎乗をしたと思います。私たちが期待していた、そして必ず見せてくれるはずだった爆発的な走りを見せてくれました。ここに来て香港に行くのが計画でした。彼は素晴らしい4歳馬になるでしょう。」引用 : breederscup.com
14着:ディープモンスター
好スタートから、先手を奪いました。最後の直線が短いコースなのでなんとか踏ん張ってほしいと思いましたが、コーナーで苦しくなってしまいましたね。
池江 泰寿調教師のコメント「日本のたくさんのファンの方に応援していただいたのに、残念な結果に終わって申し訳ないなという気持ちです。(ハナに立ったことは)プランのうちの一つでした。道中は、はじめ出していった分少しかかり気味だったのですが、大きい木を見てちょっと物見をした分ハミが外れて、その後は割とリラックスして走っていて、ペースもそれほど速くなかったので『しめしめ』とは思っていたのですけどね。(T.マーカンド)騎手は、結果論として逃げない方が良かったなと言っていました。(今後は)末永く走っていただければいいかなと思っています。」引用:JRA
1F平均タイム:12.29秒
・ブリーダーズカップクラシック(GI)
3歳以上 ダート2000m
1着 02.ソヴリンティ (USA)
牡4
父 :Into Mischief
母 :Crowned
騎手 :J.アルバラード
馬主 :Godolphin, LLC
生産 :Godolphin
調教師 :W.モット
2着 04.ザプーマ (USA)
3着 07.ナイツブリッジ (USA)
4着 01.テーオーパスワード (JPN)
5着 05.フォーエバーヤング (JPN)
6着 03.ゴールデンテンポ (USA)
7着 08.ナポレオンソロ (USA)
取消 06. マグニチュード(USA)
■レース映像■
■レースコメント■
1着:ソヴリンティ
J.アルバラード騎手のコメント「いつも通り上手にスタートを切ってくれました。最初のコーナーに入る時、自分がいたい最高のポジションに付けられていると思いました。レース前に頭の中で描いていた通り、内ラチ沿いをロスなく進むことができました。向正面に入った時、彼の走る手応えから非常に自信を持ちました。ずっとハミをしっかりとかんでいて、いつでも私の合図に反応できると伝えてくるようでした。彼はただ待っている状態でした。どこかの時点で早くクリアな進路に出してほしそうにしていました。3F棒に差しかかった時、先ほど言ったように進路をクリアにして、私自身が強く促さなくても馬の方から少しずつペースを上げ始めました。その時点で「他の馬たちは厳しい状況になるな」と思いました。彼がほんの少し加速し始めただけで、他の馬たちや先頭へ、どれほどのスピードで迫っていくかが体感できました。直線に向いて手前を替える直前のことです。つまり、最後に彼が走っていたような勢いよりも速く走れる馬は、他のどこにもいないと分かっていました。(レース後)本当に何度も彼にお礼を言いました。昨年から私たちがともにしてきたこと、そして彼が私に与えてくれた全てのことに感謝を伝えました。彼は私の人生や騎手としてのキャリアにおいて、数々の素晴らしい、驚くべき偉業を成し遂げてくれました。本当に、ただただ祝福されている気持ちでトレーナーやゴドルフィンという素晴らしいチームの一員でいられることをうれしく思います。彼らのおかげでいつも物事がとてもスムーズに進みます。」W.モット調教師のコメント「唯一、不可解だったのはスティーブンフォスターS(2走前3着)だけで、あの日は非常に滑りやすい馬場でした。彼はあの馬場を好まなかったのだと思います。その前のオークローンハンデキャップ(2着)は8カ月ぶりの休み明けで、調教の本数は十分にこなしていたけど100%仕上がっていたわけではなく、相手も強かったし仕方ないですね。かつて彼を負かした馬(ホワイトアバリオ)も、過去にブリーダーズC(2023年のクラシック)を制した実績馬でしたし、本当に走れる実力があることを証明していたので、そこからうちの馬も成長してくれると思っていました。前走のホイットニーSは彼に合った馬場状態でもあり、まさに圧勝。中間はいくつかのアクシデントがありました。蹄の膿瘍(のうよう=おできのような症状)があり、それには少し時間がかかりました。幸い、それがブリーダーズCから十分ゆとりのある時期に起きたため、対処して立て直す時間がありました。レースの1週間前や2週間前に起きたわけではありませんでした。乗り越える時間があり、十分な、つまり素晴らしい調教をこなすことができました。ここキーンランドでの最後の調教は非常に良かったです。調子が上向いているという確信を私たち全員に与えてくれました。力を発揮できれば結果が出るのでは、と思っていました。彼がどれほど才能があり、どれほどの馬であるか私は分かっています。彼は素晴らしい馬です。これまでにも、いい馬を手がけてきたけど彼は「一生に一度の馬」と言っても過言ではないでしょう。昨年、逃した機会の大きさを知っているだけに、本当に信じられないような気持ちでした。まあ、昨年(熱発でBCクラシック回避)はああいうことがあり、再び挑戦する機会に恵まれたこと、そしてゴドルフィンがチームとして今年の現役続行を決断してくれたことに感謝しています。それは大変なリスクでした。マイケル・バナハンやダン・プライド、そしてシェイク・モハメド殿下が下したその決断が、本当に見事に実を結びました。感謝してもしきれません。もう一つ言いたいことがあります。ブリーダーズCクラシックを4レース目や5レース目ではなく、最後のレースに配置したのは非常に素晴らしい決断だったと思います。というのも、その方が圧倒的に盛り上がりが大きくなりますから。楽しみなレースがたくさんある中で、このような大レースが他のレースをかすませてしまうようなことは避けたかったはずです。今日は素晴らしいレースの数々が行われましたが、これを最終レースにした決定は最高でした。私や私たちのチームにとって、これ以上ない一日の締めくくり方でした。」引用 : netkeiba
4着 テーオーパスワード
持てる力は出し切れましたね。相手は強かったですが、最後まで先団から離れないように追走。直線でも脱落することなく前を追いかけました。勝ち馬からは離されたものの、2、3着とは僅差の素晴らしい走りでした。
高柳 大輔調教師のコメント「本当にテーオーパスワードは力を出し切ってくれたと思っています。(先行したのは)1枠に入った時点で木村 和士 騎手と相談して、砂を被りたくないという話と、過去の動画を見ていたらあの位置しかないだろうということで、プランどおりでした。距離の不安もありましたが、やっぱりアメリカの馬場が合うのか、しっかり走ってくれたと思います。」木村 和士騎手のコメント「結果的に4着という形ですごく馬は頑張ってくれたなと思いますし、もう少し展開的に忙しいレースになるかなと思ったのですが、意外とすんなりと逃げ馬の後ろ(のポジション)を取れたので、位置的には落ち着いていました。調教の時からすごく調子が良いことと、乗り味の良い馬だということは2年前からわかっていたので、ポテンシャルの高い分、こういう大きい舞台でも結果を出してくれると思いました。(高柳 大輔)先生と話した感じだと砂を被るのはあまり良くないのかなと思っていました。内を突けるなら真後ろにピッタリつけて、砂の影響をあまり受けないところにいたいなと思っていたので、結果的にはプランどおりとなりました。逃げ馬の後ろにいて、4角から回ってきたときもすごく手応えが良かったので、前が開いた瞬間は一瞬あるのかなと思いました。日本でも重賞を勝てる能力はあると思うので、今後も頑張ってもらいたいです。」
引用:JRA
5着 フォーエバーヤング
デビュー以来、初めて3着以下に敗れました。しかし、それだけでこの馬が今までどれほど凄かったかが改めて伝わります。レースに挑む過程は万全だったと思いますが、いつものような勝負どころからの鋭い加速が見られませんでした。世界を飛び回ってきたタフな遠征の疲労もあったかもしれません。この馬の現役生活も残りわずかでしょうか。最後までその走りを温かく見守っていきたいですね。
矢作 芳人調教師のコメント「色々なパターンを考えていましたけど、考え得る中でベストなポジションが取れました。ペース的にも後ろには抜かれないだろうと思っていました。(最後の直線で伸びなかった理由は)わからないです。申し訳ないです。(坂井 瑠星 騎手は)最高のポジションを取れたと思ったので、負けることはないなと思ったのですが、反応がなかった、ちょっとわかりませんということでした。申し訳ない思いですけども、馬が無事に上がってきたことがまず何よりで、今後どうなるかはともかく、馬をしっかり見て敗因はよく突き詰めたいと思います。いずれにしても残念な思いしかないです。」坂井 瑠星騎手のコメント「レースはナポレオンソロがそんなに行かなかったので、思ったよりハイペースにならず、スムーズに2番手を取れると思わなかったので「これは良いぞ」と思いながら1コーナーを回りました。レースの進め方としては去年と同じ雰囲気で、この馬の勝ちパターンですごく上手くいったと思います。ドバイの時みたいに早々と手応えがなくなるということもなかったので、今日も勝てるんじゃないかなという雰囲気はありました。ソヴリンティと一緒にスパートできたらと思ったのですが、ソヴリンティが来た時には脚が残っていませんでした。勝てなかったのは残念ですが、今回の結果については、これから矢作先生と厩舎スタッフと話し合いたいなと思います。応援ありがとうございました。」
引用:JRA
1F平均タイム:12.03秒
【全レース勝ち馬】
◆ 1日目:フューチャースターズ・フライデー
(日本時間:10月31日(土)深夜〜 / 現地時間:10/30(金))
6R BCジュヴェナイルターフスプリント 2歳 芝1100m
リベルタンゴ LIBERTANGO
( 牝 2 / 父 No Nay Never )
7R BCジュヴェナイルフィリーズ 2歳牝 ダ1700m
エンファティック EMPHATIC
( 牝 2 / 父 Nyquist )
8R BCジュヴェナイルフィリーズターフ 2歳牝 芝1600m
サンゴッデス SUN GODDESS
( 牝 2 / 父 Sioux Nation )
9R BCジュヴェナイル 2歳牡・騸 ダ1700m
ヒューズ HUGHES
( 牡 2 / 父 Into Mischief)
10R BCジュヴェナイルターフ 2歳牡・騸 芝1600m
ハフナー HAFFNER
( 牡 2 / 父 Justify )
◆ 2日目:チャンピオンシップ・サタデー
(日本時間:11月1日(日)深夜〜朝 / 現地時間:10/31(土))
4R BCフィリー&メアスプリント 3歳上牝 ダ1400m
ウェイズアンドミーンズ WAYS AND MEANS
( 牝 5 / 父 Practical Joke )
5R BCターフスプリント 3歳上 芝1100m
バーチョ BACIO
( 牡 3 / 父 Maclean's Music )
6R BCダートマイル 3歳上 ダ1600m
ファーザーアドゥ FURTHER ADO
( 牡 3 / 父 Gun Runner )
7R BCフィリー&メアターフ 3歳上牝 芝1900m
カティンマリッサ KATHYNMARISSA
( 牝 5 / 父 American Pharoah )
8R BCスプリント 3歳上 ダ1200m
テーオーエルビス T O ELVIS
( 牡 4 / 父 Volatile )
9R BCマイル 3歳上 芝1600m
デターミニスティック DETERMINISTIC
( 牡 5 / 父 Liam's Map )
10R BCディスタフ 3歳上牝 ダ1800m
ナイトロジェン NITROGEN
( 牝 4 / 父 Medaglia d'Oro )
11R BCターフ 3歳上 芝2400m
ベンヴェヌートチェッリーニ BENVENUTO CELLINI Cellini
( 牡 3 / 父 Frankel )
12R BCクラシック 3歳上 ダ2000m
ソヴリンティ SOVEREIGNTY
( 牡 4 / 父 Into Mischief )
■ 関連リンク
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回顧 レース結果26 海外競馬

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