【競馬結果|2026年8月8日・9日】重賞結果まとめ
2026年8月8日・9日の週末に行われた重賞結果まとめです。
着順、指数、展開、上がりタイム、好走馬、人気馬の着順などを簡潔に整理し、
週末の振り返りに役立つ内容 になっています。
8月8日(土)
・エルムS(GIII)
1着 03.ルクソールカフェ ( 3番人気 )( 指数 3番手 )
2着 11.ペリエール ( 4番人気 )( 指数 2番手 )
3着 05.テーオーパスワード ( 2番人気 )( 指数 1番手 )
前半1000m:59.8秒
後半800m:44.0秒
■短評■
好スタート:ウェイワードアクト、レヴォントゥレット
スタート遅れ:ナチュラルライズ
1着:ルクソールカフェ
最後方から。3コーナー手前からグイグイとポジションを上げて、4コーナー出口では、先頭に並ぶ。一気の手ごたえで行くも、ぺリエールが粘るが、最後、置き去りにしました。ここ最近は、GI、海外、芝と色々走り、低迷気味に見えましたが、順調に調整されて、万全なら問題ナシでした。岩田 望来 騎手「勢いづけようと思って3コーナー手前から動いていきました。最後に手前を替えていたらもうひと伸びできたかなと思います。もまれ弱さもだいぶ解消してくれました。」引用 : 東スポ競馬
2着:ペリエール
番手の外を追走。前の馬が全滅したなかで、勝ち馬に肉薄しました。粘る脚が使えれば、上位争いです。現状だと、広い競馬場より、小回りのほうが合いそうです。佐々木 大輔 騎手「すごくうまくいきました。厩舎にもうまく調整していただき、返し馬から良さを感じていました。」引用 : 東スポ競馬
3着:テーオーパスワード
ポジションは中団。前の馬が落ちてきたときに影響があったか。そこで差がついてしまいましたが、最後の脚は良かったですね。松山 弘平 騎手「今日は枠だと思います。直線で外に出してからは巻き返してくれましたが、砂をかぶると気持ちが折れるところがあります。この馬は気持ちの面が大事です。」引用 : 東スポ競馬
4着:ナチュラルライズ
復調の兆しか。後方からの戦法が形になってきました。斤量の重さと展開に左右されるところがあるが、ハマれば、重賞でも勝ち負けできそう。横山 武史 騎手「地力があります。思ったより後ろからの形になりましたが、前回からの競馬がつながってくれた。今後はこのような競馬を覚えさせていきたい。」引用 : 東スポ競馬
5着:ヴァルツァーシャル
前年より大幅に着順はアップ。自分のいいペースでいければ、もっと力は発揮できる。斎藤 新 騎手「いつもより少しリズムが忙しい形になった。ハマり切っていないうちに動かされましたね。」引用 : 東スポ競馬
ーその他の好走馬ー
6着 テーオードレフォン
最後いい脚を使っていました。
ー着外の人気馬ー
8着 ウェイワードアクト(1番人気)
調整不足か。万全な状態に期待。
1F平均タイム:12.21秒
最速上りタイム:ルクソールカフェ・37.1秒
8月9日(日)
・レパードS(GIII)
1着 04.チェリヴェント ( 6番人気 )( 指数 8番手 )
2着 11.パイロマンサー ( 4番人気 )( 指数 1番手 )
3着 12.メルカントゥール ( 1番人気 )( 指数 1番手 )
前半1000m:60.9秒
後半800m:50.3秒
■短評■
好スタート:ヒシアムルーズ、パイロマンサー
スタート遅れ:ファイアマン、マクリール、ショウナンバンライ
1着:チェリヴェント
三番手の競馬。4コーナーで、ピンク帽の二頭を先に回してから、外に出してからの差し切り勝ちです。ダートで安定した成績でしたが、重賞で活躍する二頭を交わしての優勝です。秋の三歳大舞台に向けて、いいレースになりました。吉村 誠之助 騎手「結果的に控える形で競馬できたのは収穫でした。最後まで長くいい脚を使ってくれました。」引用 : 東スポ競馬
2着:パイロマンサー
好スタートからの番手追走。昨年のダート2歳王者は、海外帰りでしたが、力はみせました。わずかの差で2着でした。3歳ダートをけん引する存在です。岩田 望来 騎手「いいポジションで競馬できた。一番強い競馬をしてくれたと思います。4か月ぶりでよく辛抱してくれました。まだ全力で走り切っていないところもある。」引用 : 東スポ競馬
3着:メルカントゥール
好スタートからの番手追走。最後まで追い上げてきました。前走重賞で好走したのは、フロックではなかったですね。坂井 瑠星 騎手「状態は非常に良かった。ずっと左手前で走っていました。そのあたりが今後の課題。」引用 : 東スポ競馬
4着:ドンエレクトス
先頭で逃げです。よどみないペースで、力勝負になりました。最後及ばなかったものの、離されずに粘りました。荻野 極 騎手「スタートからハナまでのダッシュがよくなかった。息を入れようとしたところでペースを上げなければいけなかったが、最後まで踏ん張ってくれた。」引用 : 東スポ競馬
5着:オオツカ
前の馬が残る中、ほぼ最後方から飛んできました。展開は向きませんでしたが、いい脚を見せれたんじゃないでしょうか。津村 明秀 騎手「中団くらいのちょうどいいポジションでリズム良く運べました。最後まで頑張って伸びています。」引用 : 東スポ競馬
ー着外の人気馬ー
6着 ショウナンバンライ(2番人気)
レースの進みがよくなかった。暑さと疲労でしょうか。
9着 マクリール(5番人気)
スタートでつまずいた影響か。
1F平均タイム:12.35秒
最速上りタイム:チェリヴェント・37.6秒
8月9日(日)
・CBC賞(GIII)
1着 02.フロムダスク ( 12番人気 )( 指数 10番手 )
2着 03.レイピア ( 2番人気 )( 指数 2番手 )
3着 06.レッドエヴァンス ( 3番人気 )( 指数 1番手 )
前半600m:32.4秒
後半600m:34.1秒
■短評■
好スタート:ジェニファー
スタート遅れ:レイピア
※ほぼ揃ったスタート
1着:フロムダスク
ハイペースの二番手集団。最内追走から、逃げ馬が力尽きたところを交わして優勝。フルゲートのスプリント戦は、多々紛れもありますが、うまく番手につけて突き抜けました。最後は突き抜けて完勝です。二歳時は重賞でも善戦していましたが、伸び悩みました。ようやく二勝目をあげ、一気に重賞制覇です。中井 裕二騎手、デビュー15年目で、初のGI制覇、おめでとうございます。中井 裕二 騎手「道中のリズムも良かったですし、前走でアクシデントがありながらもしまいはとてもいい競馬をしてくれました。スムーズに運べれば絶対に勝てると信じて乗りました。」引用 : 東スポ競馬
2着:レイピア
ややスタート後手からの中団位置。二着争いは混戦でした。斤量も重かったですが、実力は見せました。重賞で善戦中ですが、重賞勝利がほしいところ。横山 武史 騎手「この暑さとハンデでしたが、頑張ってくれました。」引用 : 東スポ競馬
3着:レッドエヴァンス
中団の外目を追走。最後は、赤帽子、黒帽子の混戦。直線で外にフラれたものの、良い脚で伸びてきました。こちらも最近の調子そのままに、今回も良いレースをしました。西村 淳也 騎手「いいスタートでした。2着は欲しかったです。」引用 : 東スポ競馬
4着:プロトポロス
後方からの競馬。4コーナーも我慢して内を選択。展開がハマったのもありましたが、力強い脚を見せました。この乗り方がよさそうな馬です。亀田 温心 騎手「ためていく競馬をしようと。外に出すのがいいかと思いましたが、馬群の密集する中でもひるむ面はなかったですし、競馬の幅が広がったと思います。」引用 : 東スポ競馬
5着:ジェニファー
こちらも先団集団。キレはなかったが、じりじりと脚を使い、最後まで頑張りました。永島 まなみ 騎手「ゲート練習をした効果があった。ペースが流れたので折り合いも問題なかったです。」引用 : 東スポ競馬
ーその他の好走馬ー
6着 タマモイカロス
最後の不利は痛かったが、良い脚を使っていた。
7着 サンアントワーヌ
厳しい条件の中、最後方から伸びていた。
8着 アブキールベイ
不調がつづいてましたが、復調気配か
ー着外の人気馬ー
9着 ディアナザール(1番人気)
スタートでのつまずきが痛かった。最後の脚はあった。
14着 アンクルクロス(4番人気)
最後のキレがなかった。
17着 インビンシブルパパ(5番人気)
この戦法しかないですね。今年は少しペースが速かったか。
1F平均タイム:11.08秒
最速上がりタイム:サンアントワーヌ・32.6秒
・ナムラローズマリー号の幸 英明騎手は、最後の直線コースで外側に斜行したことについて過怠金30,000円。(被害馬:14番・6番・8番・15番・17番)
■編集後記
今週はダート界の覇権争いというレース。
混戦のCBC賞では、12番人気のフロムダスクが優勝。
あきらめずに頑張って続けてきた人、馬が、
栄冠を手にする姿は、競馬の醍醐味ですね。
■ 関連リンク
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────────────────────────────回顧 レース結果26

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