【競馬結果|2026年7月26日】KジョージⅥ世&QエリザベスS(GI)と重賞結果まとめ
2026年7月26日の週末に行われた重賞結果まとめです。
着順、指数、展開、上がりタイム、好走馬、人気馬の着順などを簡潔に整理し、
週末の振り返りに役立つ内容 になっています。
7月26日(日)
・関屋記念(GIII)
1着 03.アンパドゥ ( 1番人気 )( 指数 1番手 )
2着 10.クランフォード ( 8番人気 )( 指数 6番手 )
3着 01.ファーヴェント ( 6番人気 )( 指数 6番手 )
前半600m:34.0秒
後半1000m:58.4秒
■短評■
好スタート:クランフォード
スタート遅れ:ドロップオブライト
※ほぼ一団ではありました。
1着:アンパドゥ
後方の位置取り。四角も最内で回り、距離ロスを防ぐ。直線では、一頭次元が違う脚でした。三走前は敗北でしたが、マイルの素質馬が、重賞初挑戦であっさりと優勝。不良馬場で、ほぼ自己最速タイムでしたので、悪い馬場も気にしないですね。秋のマイルCSの筆頭候補に浮上しました。岩田 望来 騎手「この馬場は不安だったが、良馬場でも重馬場でも全然関係なかった。最後は内が空いていたし、手応えも良かった。そこから突き放す強い内容だったと思います。無事に行けばもっと大きいところを取れる馬だと思います。」引用 : 東スポ競馬
2着:クランフォード
好スタートからの逃げ。不良馬場で、前半600m34.0秒は、やや速かったが、開幕週のおかげで走りやすかったか。最後まで逃げ粘り、勝ちパターンでしたが、一頭次元が違う馬がいました。菊沢 一樹 騎手「できればハナを主張したいと思っていたので、作戦通りの競馬でした。長い直線を最後まで諦めずに走ってくれました。」引用 : 東スポ競馬
3着:ファーヴェント
スタート前に落鉄のアクシデント。最内枠で、三番手の位置から粘りを見せました。ここ2戦は、厳しい競馬でしたが、今回はいい競馬ができました。前の馬は交わしたかったですかね。雨の馬場もよさそうです。西塚 洸二 騎手「いいリズムで走れていましたし、最後まで頑張っています。」引用 : 東スポ競馬
4着:ブエナオンダ
四角をうまく回って、距離ロスを防ぎました。最後方から、良い脚を使いました。田口 貫太 騎手「リラックスして走れていました。ロスなく立ち回り、最後までよく伸びて頑張ってくれました。」引用 : 東スポ競馬
5着:エルトンバローズ
こちらも最後方から、良い脚を使いました。一頭、斤量59キロは重かったが、そこまで悲観する内容ではない。J.コレット 騎手「思ったより後ろに。直線半ばまではうまく走れていたが、追い出してから馬場を気にしてうまく走れませんでした。」引用 : 東スポ競馬
ー着外の人気馬ー
10着 シリウスコルト(4番人気)
番手の競馬で、道中はよさそうでしたが。斤量が重かったでしょうか。馬場も良いほうがよさそう。
11着 ダノンセンチュリー(2番人気)
全然競馬になりませんでした。
12着 ランスオブカオス(5番人気)
最後はバテテしまった印象。両前脚が落鉄していた模様。
1F平均タイム:11.55秒
最速上りタイム:アンパドゥ・33.7秒
・ ファーヴェント号は、馬場入場後に左前肢落鉄。発走時刻6分遅延。
7月26日(日)
・東海S(GIII)
1着 14.マテンロウコマンド ( 7番人気 )( 指数 3番手 )
2着 11.メイショウハチロー ( 6番人気 )( 指数 2番手 )
3着 05.ドンインザムード ( 1番人気 )( 指数 3番手 )
前半600m:34.1秒
後半800m:48.7秒
■レース展開■
好スタート:ドラゴンテイラー、マテンロウコマンド
スタート遅れ:ノーブルロジャー、ジュンウィンダム、トリリオンボーイ
■短評■
1着:マテンロウコマンド
番手の競馬。ここにきて重賞連勝、3戦好成績。本格化か。前の馬の粘りはなかなかでしたがねじ伏せました。ダート1400mで強さをみせています。あと200m延長で、どういう競馬ができるか。小回りの競馬場の方がよさそう。今回見る限りでは大丈夫そうです。松山 弘平 騎手「本当にリズム良く3番手でいい競馬をしてくれました。最後もしっかり伸びてくれて、力強かったです。すごくいいメンタルで挑めたなと思います。」引用 : 東スポ競馬
2着:メイショウハチロー
先手の逃げ。近走は安定した成績でした。いきなりの重賞でしたが通用しました。先行力は高い。近いうちに重賞制覇がみれそうです。あんまり人気はなかったですね。
団野 大成 騎手「出していってどれだけ頑張れるか。前向きさがあって、それがテンの進みにつながりました。」引用 : 東スポ競馬
3着:ドンインザムード
番手の競馬。位置はマテンロウコマンドと一緒でしたが、最後突き放された。こちらは直線が長いほうがキレるか。今野調教師「いつもより左にモタれる面が強かった。パサパサの馬場が合わなかったのかな。」引用 : 東スポ競馬
4着:インユアパレス
最後は猛烈に追い込んできたが、着順は変わるに至らず。悪くはない競馬でした。横山 武史 騎手「状態はかなり良かった。上位3頭が強かったが、それでも差は詰めてきた。」引用 : 東スポ競馬
5着:バトルクライ
後方大外か猛烈に追い込んできましたが、前との差がありました。原 優介 騎手「すごく具合が良かった。届かなかったけど、この馬の競馬はできました。」引用 : 東スポ競馬
ーその他の好走馬ー
6着 トリリオンボーイ
7着 ノーブルロジャー
2頭とも後方から、いい脚を使っていた。
ー着外の人気馬ー
9着 ベルジュロネット(4番人気)
位置取りはよかったが、キレがなかった。
10着 ダノンフィーゴ(2番人気)
上がりが37秒台後半の馬は、みんな疲れてしまったか。
14着 ドラゴンテイラー(3番人気)
バテバテでした。暑さにやられたか。
1F平均タイム:11.82秒
最速上がりタイム:ノーブルロジャー・36.0秒
7月25日(土)
・キングジョージⅥ世&クイーンエリザベス(英GI)
1着 06.カルパナ ( 4番人気 )( GB )
牝 5
父 Study Of Man
母 Zero Gravity
母父 Dansili
騎手 C.キーン
調教師 A.ボールディング
2着 01.カランダガン ( 1番人気 )( FR )
3着 09.ベンヴェヌートチェッリーニ ( 3番人気 )( IRE )
4着 03.ランボーン ( 8番人気 )( IRE )
5着 02.ゴリアット ( 5番人気 )( FR )
7着 04.マスカレードボール ( 9番人気 )( JPN )
9着 05.ヴェルテンベルク ( 2番人気 )( JPN )
■レース映像■
■レース後コメント■
1着:カルパナ(GB)
A.ボールディング 調教師「どんな馬場でも同じようにできる。今年の彼女は調子が良い感じなんだ。昨年は体重を落とすのに苦労したが、今年はより細く軽い体で調教できている感じで、彼女の状態にはずっと満足していた。」引用 : JRA-VAN
7着:マスカレードボール( JPN )
手塚 貴久調教師のコメント「想像した以上にスローだった。少し下りで力んでしまった。最後は少しバテちゃったような感じでした。」
C.ルメール 騎手のコメント「後ろの方になってしまいました。前半のペースはそれほど早くはなかった。最後の直線でも頑張ってくれたが、ギアをアップすることができなかった。」
9着:ヴェルテンベルク( JPN )
宮本 博 調教師のコメント「調子はよかった。この馬にはハイペース。なし崩し的に脚が無くなってしまった。」
O.マーフィー 騎手のコメント「スタートは良く、最初の2から3ハロンは気持ち良く走っていた。あと1ハロンくらいから手応えが良くなく、反応がなかった。」
引用:JRA
1F平均タイム:12.31秒
■編集後記
人間もきつい暑さですから、馬もやられてしまいますね。
中京の暑さはとくに暑いですから、
最下位の馬は、かなり離されてしまってます。
むしろよく完走したなと思います
■ 関連リンク
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────────────────────────────回顧 レース結果26

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