【競馬結果|2026年7月12日】重賞結果まとめ
2026年7月12日の週末に行われた重賞結果まとめです。
着順、指数、展開、上がりタイム、好走馬、人気馬の着順などを簡潔に整理し、
週末の振り返りに役立つ内容 になっています。
7月12日(日)
・七夕賞(GIII)
1着 11.アスクナイスショー ( 2番人気 )( 指数 1番手 )
2着 06.マイネルモーント ( 6番人気 )( 指数 6番手 )
3着 09.オニャンコポン ( 15番人気 )( 指数 7番手 )
前半1000m:57.8秒
後半1000m:60.1秒
■短評■
好スタート:アスクナイスショー
スタート遅れ:クリスマスパレード、リカンカブール
1着:アスクナイスショー
ハイペースの番手追走。スタートも完璧。展開も向きましたが完勝でした。最後まで追随を許さずに重賞初制覇です。前走から間隔が空きましたが、見事に立て直しての優勝。小回りは合いそう。田辺 裕信 騎手「スタートが良かったですし、割とうまく流れた。自分で進出していく時の手応えも良かった。馬場もあまり悪くならずに味方してくれた。」引用 : 東スポ競馬
2着:マイネルモーント
道中は後方グループの内で我慢していました。四角でうまく外を回して上がっていきましたが前に届かず。石川 裕紀人 騎手「返し馬の感じの具合は過去イチだと感じました。レースもすべてスムーズで、勝てると思いました。」引用 : 東スポ競馬
3着:オニャンコポン
最近は二桁着順で不調続きでした。何かを思い出したか、昨年のような好走で3着。まだまだ戦えます。吉田 豊 騎手「折り合いに専念しました。最後も伸びてくれました。この馬場も良かったと思います。」引用 : 東スポ競馬
4着:センツブラッド
三番手グループで追走。四角回って二番手で、前を捕らえられればといったところでしたが、前の馬の脚色がよかったです。原 優介 騎手「脚のため方が上手でパワーもある。4コーナーは勝ち馬を負かしにいった分、3着が4着になってしまいました。」引用 : 東スポ競馬
5着:ボーンディスウェイ
後方から。最後は、キレを発揮しましたが、前との差がありました。中距離の2000mくらいがベストでしょうか。まだまだ力はあります。丸山 元気 騎手「具合は良さそうでした。ラストに遊ばれてしまったのがもったいなかったですね。」引用 : 東スポ競馬
ー着外の人気馬ー
6着 ヤマニンブークリエ(5番人気)
堅実に走ってはいますが、もう一段階上がほしいところ。
7着 カラマティアノス(1番人気)
馬場なのか、斤量なのか、疲れか。ポジションも後方で、いつもの脚はなかった。
10着 サヴォーナ(3番人気)
最後は疲れてしまいました。斤量も馬場も、この馬には重かった。
12着 バトルボーン(4番人気)
完全にバテテしまいました。ペースが速かったでしょうか。
1F平均タイム:11.79秒
最速上がりタイム:オニャンコポン・35.4秒
・ クリスマスパレード号の杉原 誠人騎手は、1コーナーで内側に斜行したことについて戒告。(被害馬:14番)
・ ボーンディスウェイ号の丸山 元気騎手は、4コーナーで外側に斜行したことについて戒告。(被害馬:16番)
■編集後記
重賞の数も1つしかないですが、熱いレースが続きます。
いよいよ来週は、若き2歳馬の初の重賞レース。
函館もラストの函館記念で、サマー2000シリーズも注目です。
■ 関連リンク
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────────────────────────────回顧 レース結果26

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