【ケンタッキーダービー2026結果|2026年5月3日】&チャーチルダウンズS結果
2026年5月3日に行われた
ケンタッキーダービー2026(Kentucky Derby 2026) と
チャーチルダウンズS(Churchill Downs Stakes 2026) の結果まとめです。
着順、展開、日本馬の成績、騎手コメントを簡潔に整理しています。
5月3日(日)
・ケンタッキーダービー(米GI)
1着 19.ゴールデンテンポ(USA) ( 11番人気 )
父 Curlin 母 Carrumba
オルティス騎手/C.ドゥヴォー調教師
2着 01.レネゲイド(USA) ( 1番人気 )
3着 22.オシェリ(USA) ( 18番人気 )
4着 12.チーフワラビー(USA) ( 5番人気 )
5着 07.ダノンバーボン(JPN) ( 4番人気 )
8着 10.ワンダーディーン(JPN) ( 9番人気 )
■レース映像■
日本馬の結果まとめ
ダノンバーボン:5着 → 直線半ばまで勝ち負けの手応え。海外初挑戦で堂々の内容。
ワンダーディーン:8着 → コーナーで接触がありながらも最後まで伸びた。精神面の成長が大きい。
■コメント■
1着 ゴールデンテンポ
C.ドゥヴォー調教師のコメント
「ルイジアナダービー(1900メートル)の走りを見て距離がもっとあれば届くだろうと確信していた。信じられないような経験。この馬を本当に誇りに思う」
引用 : netkeiba
5着 ダノンバーボン(JPN)
▷ 要点まとめ
海外初遠征でも落ち着いていた
2番手で理想的な競馬
直線は一瞬“勝てる”手応え
今後さらに成長の余地あり
池添 学 調教師のコメント「直線半ばまで夢を見させてくれました。(初の海外遠征は)輸送も調整も順調でした。バドックでもすごく気合いが乗っていましたし、あとは無事にゲートインしてくれればと思っていました。(スタート前は)落ち着いていて、待つこともできましたし、本当に賢い馬だと思いました。スタートは先行争いに加わって逃げ馬を見ながらの2番手という位置取りでしたが、普段通り前目で逃げることはしないように意識しました。最後の直線は声が出ました。まだ3歳ですし、アメリカでも十分通用したと思います。今後更に成長する余地が十分あると思うので、これからも頑張ってほしいです。」西村 淳也 騎手のコメント「悔しいです。手応え良く直線を迎えられ、押し切れるかなと思いましたし、(ダノン)バーボンもしっかり能力を発揮してくれました。初めての海外遠征でしたが、関係者の方々が努力してくれて良い状態でした。その努力を結果で返したかったのですが、申し訳ないです。1コーナーでは逃げ馬の後ろを取ることができ、ペースも落ちて良い感じに息を入れられました。向正面ではスムーズに2番手に出すことができ、良いリズムで走ることができたのですが、結果だけが悔しいです。バーボンは能力がある馬なので、それに追い付けるジョッキーになりたいです。」
引用 : JRA
8着 ワンダーディーン (JPN)
▷ 要点まとめ
スタート良好で成長を感じる
コーナーで接触が痛かった
最後まで集中して走った
精神面の成長が大きい
高柳 大輔 調教師のコメント「結果は残念でした。(ゲートで待たされる場面があったことについて)落ち着いていたので、待たされても変わらないと思っていました。良いスタートを切れたことでこの馬の成長を感じましたし、道中の位置取りも良かったです。コーナーで馬同士がぶつかり、かわいそうな場面もありましたが、ワンダーディーン自身は最後までしっかりとした走りを見せてくれました。サウジ・ドバイ・アメリカの3カ国を転戦してきて、普段うるさかったこの馬が、挑戦を繰り返すことで精神的に落ち着きを見せるようになり、成長を感じられました。今後の予定は帰国してから考えますが、まだまだ成長することを期待しています。」坂井 瑠星 騎手のコメント「サウジ、ドバイからのアメリカ遠征で難しい調整だったと思いますが、素晴らしい状態に仕上げてくれたスタッフと、このような場で乗せてくれた関係者の皆さんに感謝したいです。馬は騒がしい中でも落ち着いていましたし、馬場入りしてからも我慢してくれて、3歳ですが本当にたくましいなと思っていました。位置取りにはこだわらず、この馬のリズムで行こうと調教師とも話していましたし、ポジション的には悪くなかったです。1コーナーから2コーナーで接触があり、脚が溜まりきらなかったところもありますが、走り自体は悪くなかったです。最後まで一生懸命走ってくれて、馬に感謝したいです。ドバイでも勝っていますし、まだ3歳ですがこれだけ沢山経験しているので、今後にも繋がってくると思いますし、これからの成長に期待したいです。」
引用 : JRA
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5月3日(日)
チャーチルダウンズS(米GI)
1着 08.テーオーエルビス (JPN)
父 Volatile 母 Stopshoppingdebbie
坂井 瑠星騎手 高柳 大輔調教師
2着 05.ディスラプター (USA)
3着 09.クレイジーメイソン (USA)
4着 07.イマジネーション (USA)
5着 02.コルヌコピアン (USA)
■レース映像■
● 日本馬 テーオーエルビスが米GI制覇!
■コメント■
1着 テーオーエルビス
▷ 要点まとめ
アメリカの速い流れが完全にハマった
道中のリズムが抜群
直線の反応が鋭く“勝ち切る競馬”
今後も海外遠征を視野に
高柳 大輔調教師のコメント「この馬を信じてやってきたので嬉しい気持ちです。アメリカのレースはテンが早いので、テーオーエルビスにとっては周りが流れてくれた方が合っていると思っていました。道中は本当に良いところにつけてくれたので、4コーナーを回った後は1,400メートルという距離が持つかどうか心配になりましたが、あとは騎手に任せたという思いでした。今後は海外遠征を含めて色々なことを考えていきたいと思っています。」坂井 瑠星騎手のコメント「スタッフも状態は良いと言っていましたし、追い切りに乗った田口 貫太騎手から『絶好調。あとはジョッキー次第』と言われていたので、プレッシャーはありましたが、非常に強かったと思います。道中のリズムも良かったですし、アメリカの1,400メートルの速いペースでもちょうど良いと思っていました。直線を向いて仕掛けてからは、反応が素晴らしかったので、これは勝ったなという感じで、本当に状態が良かったと思います。今回僕はレースで騎乗しただけなので、チーム、厩舎の皆様のおかげだと思います。アメリカの短距離G1を勝つのは本当に難しいことなのですが、今回勝たせていただけて非常に嬉しいです。まだまだ活躍できる馬だと思いますので、今後も応援してください。」
引用 : JRA
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