【福島牝馬S2026】過去データ・傾向まとめ
福島牝馬Sのデータです。
福島牝馬Sは、人気が割れやすく、年齢や枠順による傾向が比較的ハッキリしている牝馬限定のGⅢです。
特に4〜5歳の中堅世代が中心で、内枠の好走率が高いのが特徴。
また、前走で大きく負けていても巻き返しが見られるレースでもあります。
本記事では、過去データから人気別・年齢別・枠順別・近年の優勝馬傾向を整理し、2026年の予想に役立つポイントをまとめました。
□単勝人気別成績
人気はやや割れやすく、1〜3番人気が安定しつつも、中穴の台頭も多いレース。
1番人気 2-4-1-3
2番人気 0-1-1-8
3番人気 3-0-0-7
4番人気 1-1-2-6
5番人気 0-0-2-8
6~10番人気 3-3-2-42
11番人気以下 1-1-2-44
→ 上位人気の信頼度は低め。6〜10番人気の中穴がよく絡む。
□年齢別成績
4〜5歳が中心で、6歳以上はやや割引き。
4歳 3-3-2-45
5歳 4-7-4-43
6歳 2-0-4-24
7歳 1-0-0-6
→ 4・5歳が圧倒的に安定。6歳以上は連対率が下がる。
□枠番別成績
内枠がやや優勢。特に1〜4枠は複勝率が高い。
1枠 2-1-0-12
2枠 2-0-1-13
3枠 1-2-1-12
4枠 1-2-2-11
5枠 1-1-1-14
6枠 1-1-1-14
7枠 1-1-0-16
8枠 0-1-3-14
→ 福島1800mらしく、内〜中枠が優勢。外枠は割引き。
□優勝馬の枠番、前走の着順(1着馬とのタイム差)、前走の距離(過去4年)
近年は 1〜2枠の内枠からの勝利が続いている。
また、前走で大敗していても巻き返しが可能。
2022年 アナザーリリック 2枠・8着(0.5秒)・2000m
2023年 ステラリア 2枠・5着(0.3秒)・2000m
2024年 コスタボニータ 1枠・5着(0.3秒)・1800m
2025年 アドマイヤマツリ 1枠・1着・1800m
→ 内枠+1800〜2000mからのローテが好相性。
→ 前走で負けていても着差が小さければ巻き返し可能。
全体まとめ
- 上位人気の信頼度は低く、中穴がよく絡む
- 4〜5歳が中心で、6歳以上は割引き
- 内枠(1〜4枠)が優勢
- 前走で負けていても着差が小さければ巻き返し可能
- 1800〜2000m組が好走しやすい
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