【競馬結果|2026年4月25日・26日】重賞結果まとめ
4月25日・26日の週末に行われた重賞レースの結果をまとめました。
着順、指数、展開、上がりタイム、好走馬、人気馬の着順などを簡潔に整理し、週末の振り返りに役立つ内容になっています。
4月25日(土)
・青葉賞(GII)
1着 16.ゴーイントゥスカイ ( 4番人気 )( 指数 3番手 )
2着 07.タイダルロック ( 3番人気 )( 指数 5番手 )
3着 04.ブラックオリンピア ( 1番人気 )( 指数 1番手 )
前半1000mは、60.4秒。
■短評■
テルヒコウ、ラストスマイル、ヒシアムルーズがスタートダッシュ。
ミッキーファルコンがスタート遅れ。
カットソロ、パラディオン、ブラックオリンピア、コスモギガンティアあたりがダッシュつかずか。
1着 ゴーイントゥスカイ
中団外目を追走し、直線では馬場の良い外目を伸びて突き抜けました。最後は後続に迫られましたが、もうひと伸びで押し切り勝ち。
新馬勝ちの舞台で重賞初制覇、日本ダービーの切符を獲得。タイムは優秀ですが、額面通り受け取るかは判断が分かれそうです。
武 豊 騎手
「スタートは速くないので、中団につけたいと思っていた。抜け出すときも速かった、最後もよく我慢してくれてた。」
引用 : 東スポ競馬
2着 タイダルロック
後方から大外を回って上がってきました。良い脚を使いましたが、惜しくも2着。最後、のこりわずかのところで、少し疲れちゃいましたかね。
3着 ブラックオリンピア
内の前目からの競馬。うまく四角を回って最内を選択。粘りこみましたが、最後は上位の馬の脚が勝りました。ビシッと反応できる馬ではないので、直線を向いたときにスピードが上げられなかった。それが無ければもうすこい接戦だった。良くなるのは秋以降。
4着 ノチェセラーダ
2着馬と一緒に上がっていきましたが、脚色は2着の馬の方が上回りました。
5着 ミッキーファルコン
外々を回りながらも懸命に走りました。420kg台の馬体で、今後の成長に期待。
ー着外の人気馬ー
ラストスマイル(5番人気)
好スタートから二番手の競馬でしたが、最後はバテテしまったか。折り合いがつきそうなとこで、掛かってしまったか。消耗度が高く、最後のおつりはなかった。
※上位2着までの馬に日本ダービーの優先出走権が与えられます。
1Fの平均タイムは、11.91秒。
最速上りタイムは、ミッキーファルコンの33.1秒。
・ノーブルサヴェージ号は、競走中に疾病〔左第1指関節脱臼〕を発症したため4コーナーで競走中止。
4月26日(日)
・フローラS(GIII)
1着 05.ラフターラインズ ( 1番人気 )( 指数 5番手 )
2着 13.エンネ ( 3番人気 )( 指数 4番手 )
3着 07.リアライズルミナス ( 4番人気 )( 指数 2番手 )
前半1000mは、61.3秒。後半1000mは、58.0秒。
■短評■
リアライズルミナス、エイシンウィスパーが好スタート。
ペンダント、ゴバドがスタート遅れ。
1着 ラフターラインズ
中団ややうしろから進んで、直線では、一追いごとに伸びてきました。スローからのよーいドンでキレ味を発揮しました。華麗なるバラ一族はオークスで大輪の花を咲かせることができるか。
D.レーン 騎手
「道中の手応えも良く、最後まで強い脚。2400mは分からないが、もう少し距離があっても大丈夫」
引用 : 東スポ競馬
2着 エンネ
後方から直線一気。まだまだ素質だけで走ってそうです。しかし、最後の脚は鋭かったですね。ややエンジンのかかりが遅いか。その分の差が、1着馬とついた着差だったでしょうか。
3着 リアライズルミナス
未勝利からの重賞挑戦で、いい競馬でした。真面目で利口そうな馬です。最後まで粘りこみをはかりましたが、瞬発力の差で3着でした。惜しかったです。」
4着 エイシンウィスパー
好スタートから前目での競馬。上位との差はあったが頑張りました。小回りなら、また違う面が見られるか。
5着 ラベルセーヌ
最後、いい脚は使っていますね。外から内に切り込んだ分前の馬を交わせなかったか。
ーその他の好走馬ー
リスレジャンデール、ゴバドも、いい脚を使っていました。
ー着外の人気馬ー
ファムクラジューズ(5番人気)
抑えがなかなか効かず。精神面の成長課題。馬体減が減点材料。冬毛もかわらず、まだこれから。
※上位2着までの馬にオークスの優先出走権が与えられます。
1Fの平均タイムは、11.93秒。
最速上りタイムは、ラフターラインズ、エンネの32.8秒。
・ サムシングスイート号は、疾病〔外傷性鼻出血〕のため出走取消。
4月26日(日)
・マイラーズC(GII)
1着 09.アドマイヤズーム ( 1番人気 )( 指数 2番手 )
2着 01.ドラゴンブースト ( 9番人気 )( 指数 5番手 )
3着 07.ベラジオボンド ( 5番人気 )( 指数 1番手 )
前半600は、34.3秒。後半1000mは、56.7秒。
■短評■
スタートは一団。
8枠三頭は、いいダッシュ。
アサヒ、オフトレイル、クルゼイロドスルはダッシュつかず。
1着 アドマイヤズーム
番手追走から抜け出し、GI勝ち馬が復活です。四歳世代の強さを示しました。爪の不安により約6か月半の長期休養でしたが、見事に返り咲きました。このまま爪の具合が安定すればいいですが。武 豊騎手は二日連続の重賞勝利です。
武 豊 騎手
「スタートも良く、折り合いもつきましたし、非常にレースは乗りやすかった。調教で乗った時も素晴らしい動き。もともとがすごい才能を持った馬だと思いますし、今日の勝利をきっかけにまた飛躍してほしい。」
引用 : 東スポ競馬
2着 ドラゴンブースト
前が止まらない中、内が上がっていきました。直線むいてから突き放された分、差し切れなかったですかね。近走リステッド連勝で、GII2着。近い内に重賞初制覇が見られそうです。距離的には1600m前後が合うか。
3着 ベラジオボンド
最後までしっかりと走っていましたが、前が止まりませんでした。2着とは着差ほぼナシなので、実力を見せられました。こちらも力をつけてきています。
4着 ショウナンアデイブ
主導権をとっての競馬。馬場の良さを活かして、粘りこみましたが、わずかに足りなかったです。いい競馬でした。
5着 オフトレイル
内枠とダッシュがつかなかったので、腹をくくって、最後まで内で勝負しました。京都ですから行ける手応えはありました。伸び脚はしっかりとしています。しかし最後は狭かったでしょうか。
ー着外の人気馬ー
7着 シックスペンス(4番人気)
前走より走れて、速い時計にも対応はできた。最後も脚を使っている。
13着 ウォーターリヒト(3番人気)
開幕週の馬場ということもあったが、位置取りが後ろすぎたか。
1Fの平均タイムは、11.46秒。
最速上りタイムは、キョウエイブリッサの32.8秒。
■編集後記
今週はダービー・オークスで若駒ががんばりました。マイルランナーが、おのれの速さを競い、ジーワン馬アドマイヤズームの久々の勝利に感動しました。今週からはまたGIラッシュですね。
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