【競馬結果|2026年3月7日・8日】重賞まとめ
3月7日(土)
・中山牝馬S(GIII)
1着 03.エセルフリーダ ( 6番人気 )( 指数 8番手 )
2着 02.ビヨンドザヴァレー ( 11番人気 )( 指数 6番手 )
3着 04.パラディレーヌ ( 3番人気 )( 指数 2番手 )
前半1000mは、59.5秒。後半800mは、47.6秒。
■短評■
クリノメイ、ボンドガール、ポルカリズムがスタート遅れ。
好スタートはビヨンドザヴァレー、レーゼドラマ。
一着 エセルフリーダ
完勝でした。前からも後ろからも来れる、良いペースの中、番手を追走し、直線先頭で押し切りました。53キロの斤量も味方したか。最後まで後続を近づけない走りでした。中山は、これで四勝目、相性良さそうです。武藤 雅騎手は重賞初制覇です。積極的に自分の形を進められればなと思って、スムーズに2番手を取れて、早めに動く形になった。馬の力に助けられた。
二着 ビヨンドザヴァレー
ダート変わりでの一戦でした。タフな馬場の方が合いそうです。じわじわと伸びてきて二着です。最後まで頑張っていました。一生懸命、いい走りをしてくれました。
三着 パラディレーヌ
逆にこちらはキレる馬場のほうが良いか。しかし、ジーワンで好走している身としては、最低限の三着は確保。まずは、春の大目標に向けてスタートです。休み明けでこの斤量の中、よく走ってくれた。
四着 エリカエクスプレス
いい感じで四角回って、先頭に追い付けそうでしたが。脚は使っていましたが、最後まで踏ん張れなかったですね。イレ込みはマシでした。
五着 ニシノティアモ
後方から大外ぶんまわしで伸びてきました。しかしポジション的には、これでは届かないか。キレはありますね。3~4コーナーの馬場が緩くて反応が悪かった。
ーその他の好走馬ー
六着 レーゼドラマ
惜しくも六着。自分でペースを作って、もう一息粘れれば。ここまでが差はないところ。かわされてからも諦めず食らいついてくれました。
ー着外の人気馬ー
十着 ボンドガール
いつもの気難しさが出たか。少し一生懸命過ぎる感じで、もっと楽に走ることができれば。
十三着 アンゴラブラック
これはどうなんでしょうか。実績も経験もありますが、最後は全然でした。疲れでしょうか。馬場の悪いところで反応がなかった。
1Fの平均タイムは、11.9秒。
最速上りタイムは、ニシノティアモの35.1秒。
[㏚]予想以上の結果が、ここから始まる。

3月7日(土)
・フィリーズレビュー(GII)
1着 02.ギリーズボール ( 10番人気 )( 指数 6番手 )
2着 17.サンアントワーヌ ( 2番人気 )( 指数 4番手 )
3着 07.アイニードユー ( 4番人気 )( 指数 2番手 )
前半600mは、34.2秒。後半800mは、46.4秒。
■短評■
きれいなスタートでしたが、ギリーズボールがややダッシュつかず。
上位三着までに桜花賞の優先出走権が与えられます。
1Fの平均タイムは、11.514秒。
最速上りタイムは、ギリーズボール・トワニの34.2秒。
[㏚]予想以上の結果が、ここから始まる。
3月8日(日)
・弥生賞ディープインパクト記念(GII)
1着 08.バステール ( 3番人気 )( 指数 6番手 )
2着 04.ライヒスアドラー ( 2番人気 )( 指数 3番手 )
3着 06.アドマイヤクワッズ ( 1番人気 )( 指数 1番手 )
前半1000mは、60.4秒。後半1000mは、59.8秒。
■短評■
スタート遅れは、バリオス、ライヒスアドラー。
これはどうなんでしょうか。実績も経験もありますが、最後は全然でした。疲れでしょうか。馬場の悪いところで反応がなかった。
1Fの平均タイムは、11.9秒。
最速上りタイムは、ニシノティアモの35.1秒。
・ ステレンボッシュ号のC.ルメール騎手は、最後の直線コースで外側に斜行したことについて過怠金100,000円。(被害馬:11番・8番)
・ パラディレーヌ号の岩田 望来騎手は、最後の直線コースでの鞭の使用について戒告。
[㏚]予想以上の結果が、ここから始まる。
3月7日(土)
・フィリーズレビュー(GII)
1着 02.ギリーズボール ( 10番人気 )( 指数 6番手 )
2着 17.サンアントワーヌ ( 2番人気 )( 指数 4番手 )
3着 07.アイニードユー ( 4番人気 )( 指数 2番手 )
前半600mは、34.2秒。後半800mは、46.4秒。
■短評■
きれいなスタートでしたが、ギリーズボールがややダッシュつかず。
ダッシュは、アイニードユー、タイセイフレッサ、ラスティングスノー。
一着 ギリーズボール
この馬は素質がかなり高いかもしれません。まだまだ、課題はたくさんあります。スタート、道中の折り合い。今回も前走よりは良かったですが、課題が残りました。しかし、それでも最後の直線は弾けました。狭い所から出てきて、一気に突き抜けました。本番までにどれだけ成長するか。西塚 洸二騎手は重賞二勝目。本番は騎乗あるのか。折り合いもうまくつきましたし、最後に脚を温存できた。
二着 サンアントワーヌ
いい手ごたえといい脚でした。大外枠だったので、外から伸びてきましたね。200m延長しても大丈夫そうですが、この差をどう埋めるか。スタートをよく出てくれて、道中もリズムを取りながらスムーズな競馬ができました。
三着 アイニードユー
自分でペースを作っていきました。あともう少しでしたね。勝ち馬には離されてしまいましたが、二着とは僅差でした。本番では、もっとペースが流れますので、どう立ち回るかがカギです。いいスタートを切れて、ペースも良かったんですが、粘ることができませんでした。
四着 デアヴェローチェ
この馬も最後までいい脚で伸びてきました。わずかの差でしたね。1勝馬なので、桜花賞の権利がまだないですが、どうなるか。トビも大きいので、オークスの方が向きそうな感じはします。いつもよりスタートが良く、収穫のあるレースはできました。馬の後ろでタメをつくることができました。もう少し内の枠なら。
五着 プレセピオ
四角をうまく回って、前に迫りましたが、逃げ馬を交わせなかったです。しかし、最後まで諦めずに食いついていました。ただキレのある感じではない。
ーその他の好走馬ー
六着 フルールジェンヌ
垂れる感じではなかったですし、最後も差し返していきました。すぐに折り合ってくれた。
七着トワニ
一番最後方から、上がり最速でした。大外一気でしたね。田山騎手は、重賞初騎乗でしょうか。人馬ともにこれからに期待です。ゲートを出てからのアプローチの仕方で、変わった結果もあったように思われます。
ー着外の人気馬ー
八着 ショウナンカリス
伸びはありましたは、ポジションをもう少し前で進めたかったか。4コーナーで外の2頭が下がってきて仕掛けのタイミングが遅れてしまった。
十一着 テイエムスティール
伸びてはきていましたが、行き場がなかったですかね。道中、余裕がありませんでした。上位三着までに桜花賞の優先出走権が与えられます。
1Fの平均タイムは、11.514秒。
最速上りタイムは、ギリーズボール・トワニの34.2秒。
[㏚]予想以上の結果が、ここから始まる。
・弥生賞ディープインパクト記念(GII)
1着 08.バステール ( 3番人気 )( 指数 6番手 )
2着 04.ライヒスアドラー ( 2番人気 )( 指数 3番手 )
3着 06.アドマイヤクワッズ ( 1番人気 )( 指数 1番手 )
前半1000mは、60.4秒。後半1000mは、59.8秒。
■短評■
スタート遅れは、バリオス、ライヒスアドラー。
好スタートは、ステラスペース、メイショウソラリス。
七着 ステラスペース
番手追走でしたが、最後は疲れてしまったか。自分の競馬に徹しました。これから徐々に力をつけていければ。
1Fの平均タイムは、12.02秒。
最速上りタイムは、バステールの34.9秒。
[㏚]競馬の未来を変える情報、先取りせよ。
一着 バステール
前半後半と淀みのない流れになりました。後方からでした。四角で少し接触しました。そこから出れずに何度か外の馬にアタックしてしまいました。結構バランスを崩していました。しかし、最後の200mからの伸びはすごかったです。新馬二着から、前走勝っての重賞勝利。新馬で負けた相手も順当に1勝クラスのマイルレースを完勝しています。本番が楽しみです。レース前まで難しい面がありました。ースに行って、これだけの脚を使える動きになったときに、初めて少し良さを感じたなというところです。体も心も幼いので、これから成長していく馬。
二着 ライヒスアドラー
スタート不利。道中もかかり気味でした。内のアドマイヤクワッズと一騎打ちか、と思われたところ、外から差されました。精神面の成長が課題も本番への切符を勝ち取りました。思ったよりゲートが出られませんでした。折り合いは良くなっていた。
三着 アドマイヤクワッズ
三番手追走。距離がどうかといったところでしたが、大丈夫でした。久々のレースも問題はなかったです。ここから本番までへの態勢づくりに。初の1周競馬で何とか我慢して走ってくれた。使って良くなると思う。
四着 タイダルロック
最後狭かったですかね。中山芝2000m経験者だったのですが、惜しかったです。最後は伸びています。ペース的にいい位置に入れました。少しモタついてしまいました。
五着 モウエエデショー
未勝利脱出までは、時間がかかりましたが、今回は最後方の大外から、いい脚でした。次走に期待です。この馬の力は発揮できたと思います。馬はすごく良くなっていたし、芝にも対応してくれた。
ーその他の好走馬ー
六着 コスモギガンティア
内から伸びてきていましたが、狭かったのもあるか。
ー着外の人気馬ー
番手追走でしたが、最後は疲れてしまったか。自分の競馬に徹しました。これから徐々に力をつけていければ。
上位三着までに皐月賞の優先出走権が与えられます。
1Fの平均タイムは、12.02秒。
最速上りタイムは、バステールの34.9秒。
・ コスモギガンティア号は、枠内駐立不良〔立上る〕。
・ バステール号の川田 将雅騎手は、4コーナーで外側に斜行したことについて過怠金10,000円。(被害馬:10番)
[㏚]競馬の未来を変える情報、先取りせよ。

コメント