【競馬結果|2026年3月28日・29日】重賞まとめ
3月28日(土)
・日経賞(GII)
1着 15.マイユニバース ( 4番人気 )( 指数 2番手 )
2着 01.ミクニインスパイア ( 2番人気 )( 指数 3番手 )
3着 14.ローシャムパーク ( 3番人気 )( 指数 4番手 )
前半1000mは、58.9秒。
■短評■
綺麗なスタートでした。
一着 マイユニバース
スタートで無理せずに後方からの競馬でした。三角手前から動き始めて、外を回っていきました。他馬とはちがう脚で一気に差し切りました。ようやく頭角を現しました。距離は長いほうが良さそうですね。1回使って随分機嫌が良かったので、道中の折り合いは今までで一番良かった。距離は心配していませんが、少し精神的にもろいところがある。
二着 ミクニインスパイア
中団からの競馬。四角でうまく内をつきました。完全に勝ちの競馬でしたが。外から一頭勢いが違いました。こちらの四歳も充実期でしょうか。最後は左にモタれましたね。
三着 ローシャムパーク
四角でごちゃつきました。なかなか出てこれず。しかし、前が開いてからの脚はよかったです。スムーズにいいタイミングで外に出せませんでした。
四着 エヒト
ペースが上がった時についていけなかったですが、最後の直線でも頑張って上がってきました。この年齢でもとても具合良く、今日を迎えられました。
五着 シャイニングソード
道中で捲っていきました。四角でバランスを崩していましたので、それさえなければ。状態は良かったですが、二の脚がつかなかったです。4コーナーで少し接触があり、スピードダウンしましたが、そこから盛り返してくれました。
ーその他の好走馬ー
六着 マイネルケレリウス
こちらも道中捲っていきましたが、最後のキレがなかったか。仕掛けどころが難しかったですが、(これまで)脚を余している感じでしたので、早めに動かしていきました。
ー着外の人気馬ー
折り合いがつかなかったでしょうか。それと四角で結構接触がありました。調教は良かった。日の返し馬は有馬のような跳ね上がる感じがありませんでした。道中はいい感じでしたが、直線はすっからかんで反応がありませんでした。
1Fの平均タイムは、12.056秒。
最速上りタイムは、マイユニバースの35.0秒。
[㏚]予想以上の結果が、ここから始まる。
3月28日(土)
・毎日杯(GIII)
1着 .アルトラムス ( 1番人気 )( 指数 1番手 )
2着 .ローベルクランツ ( 3番人気 )( 指数 2番手 )
3着 .カフジエメンタール ( 2番人気 )( 指数 1番手 )
前半1000mは、59.6秒。後半800mは、45.5秒。
■短評■
七頭立てとさみしい頭数になりました。
ブリガンティンがスタート遅れ。
一着 アルトラムス
少頭数でしたが、そこそこペースは流れました。ポジション的には後方でしたが、そこまで道中差はなかったです。最後の直線で、全身をつかい弾けるように伸びてきました。初めて狭いところに入っての競馬になったんですけど、追いだしてからはいい反応でした。まだ緩さが残る中でこれだけのパフォーマンス。
二着 ローベルクランツ
二番手から早め先頭で勝ったかと思われましたが、惜しくも二着です。しかし後続をつきはなしていますので、上位二頭は抜けています。今日は程よく気合が入っていい形でした。いい精神状態で挑めました。
三着 カフジエメンタール
前走いい脚を見せていた同馬は、今回も、いい脚を使っていましたが、前二頭が強かったですね。うまく流れに乗れていい感じだったけど、最後は切れ負けしてしまったかな。
四着 ウップヘリーア
いい手ごたえでしたが、二段階目のエンジンが足りなかったか。瞬発力に欠けるところがある。
五着 フレイムスター
自分でペースを作っていきましたが、厳しくなってしまったか。自分の競馬はできたと思います。
精神面が課題か。初めての輸送や環境に戸惑い、物見をして、前半は思ったより進めませんでした。
七着 シーズザスローン
ダートのほうが合いそうですかね。最後は少し伸び切れませんでした。4コーナーの手応えは良かった。
1Fの平均タイムは、11.67秒。
最速上りタイムは、アルトラムスの33.1秒。
[㏚]予想以上の結果が、ここから始まる。
3月29日(日)
・マーチS(GIII)
1着 15.サンデーファンデー ( 8番人気 )( 指数 3番手 )
2着 07.アクションプラン ( 5番人気 )( 指数 3番手 )
3着 04.ブレイクフォース ( 7番人気 )( 指数 4番手 )
前半1000mは、61.8秒。後半800mは、49.4秒。
■短評■
六着 チュウワクリスエス
ダートのほうが合いそうですかね。最後は少し伸び切れませんでした。4コーナーの手応えは良かった。
1Fの平均タイムは、11.67秒。
最速上りタイムは、アルトラムスの33.1秒。
[㏚]予想以上の結果が、ここから始まる。
・マーチS(GIII)
1着 15.サンデーファンデー ( 8番人気 )( 指数 3番手 )
2着 07.アクションプラン ( 5番人気 )( 指数 3番手 )
3着 04.ブレイクフォース ( 7番人気 )( 指数 4番手 )
前半1000mは、61.8秒。後半800mは、49.4秒。
■短評■
オメガギネス、ハナウマビーチがスタート遅れ。
ショウナンライシン、レヴォントゥレット、バスタードサフラン、サンデーファンデーが好スタート。
一着 サンデーファンデー
すごくいい手応えでした。四角で、あの位置で、この手応えなら後方は追いつけないか。強い勝ち方でした。外枠を引いて、59キロという斤量もありますし、この馬の良さを生かすには(ペースが)遅くても速くても1列目を取ろうという意識で出していきました。すごく乗りやすい馬。楽しい日曜日にすることができました。
二着 アクションプラン
勝ち馬の後ろにいた同馬。さすがにあの脚では交わせないか。でも、この馬もいい競馬していました。今日はずっと抱えて内でロスなく回りました。
三着 ブレイクフォース
最後、ものすごい脚で飛んできました。しかし、前とは差がありすぎました。もう少し位置を取れれば良かったのですが、リズムを重視して運びました。
四着 ヴァルツァーシャル
いい脚でした。ペースがもうすこし流れれば。ペースが落ち着いて、いい感じで上がれたのですが、うまくハマりませんでした
五着 ミッキーヌチバナ
まだまだ実力は衰えず。もう少しオンオフをはっきりさせたかった。
ー着外の人気馬ー
前二頭と、ものすごい勢いで上がってきた馬を抜かせば三番目、初重賞なら及第点。重賞でしたが、スムーズな競馬ができました
七着 オメガギネス
うまくスタートが切れませんでした。ダートで滑るところがある。
うまくスタートが切れませんでした。ダートで滑るところがある。
八着 ペイシャエス
脚を余した感じになったので、もう少し積極的に乗っても良かったかもしれません。
1Fの平均タイムは、12.35秒。
最速上りタイムは、ブレイクフォースの36.4秒。
・ ハピ号は、疾病〔右前挫跖〕のため出走取消。
[㏚]予想以上の結果が、ここから始まる。
・高松宮記念(GI)
1着 09.サトノレーヴ ( 1番人気 )( 指数 1番手 )
2着 06.レッドモンレーヴ ( 15番人気 )( 指数 9番手 )
3着 08.ウインカーネリアン ( 7番人気 )( 指数 4番手 )
4着 01.パンジャタワー ( 3番人気 )( 指数 1番手 )
5着 14.レイピア ( 8番人気 )( 指数 5番手 )
前半600mは、32.4秒。後半600mは、33.9秒。
■レース展開■
春のスプリント王決定戦。
二連覇、秋春、引退レース豪華メンバーが揃いました。
一番人気 サトノレーヴ
二番人気 ナムラクレア
三番人気 パンジャタワー
好スタートは、ビッグシーザー、ウインカーネリアン、ピューロマジック
好スタートは、ビッグシーザー、ウインカーネリアン、ピューロマジック
ダッシュつかずは、ママコチャ、ヤマニンアルリフラ
インビンシブルパパが外から一気に先頭へ。
二番手、ピューロマジック、ジューンブレア。
その後ろに、ヨシノイースター、ウインカーネリアン、パンジャタワー。
レイピアがいて、フィオライア、エーティーマクフィ。
中団にビッグシーザー。
ここにサトノレーヴ、レッドモンレーヴ。
外にペアポルックス。
後方グループ、 ダノンマッキンリー、ナムラクレア、ヤマニンアルリフラ。
ママコチャは最後方。
インビンシブルパパ、スピードにまかせて全力で逃げます。
四角回って、インビンシブルパパ先頭。
まだ逃げます。
二番手にピューロマジック、ジューンブレア。
外からウインカーネリアンが上がってくる。
内からパンジャタワーも場所がせまい。
ウインカーネリアンが先頭に並んだ。
外から一気にサトノレーヴ。
サトノレーヴが一気に先頭へ。
さらにその外から、レッドモンレーヴ。
しかし、サトノレーヴが後続を突き放して優勝。史上二頭目の連覇達成です。
二着には、末脚が炸裂した、レッドモンレーヴ。
三着には、昨年のスプリンターズS優勝のウインカーネリアン。
■短評■
1着 サトノレーヴ
強かったですね。完勝です。短距離でこの着差は強かったです。海外連戦、スプリンターズSの敗戦、香港スプリントの大敗。状態は心配されましたが、問題なしでした。後方の鋭い脚をつかう馬より、いい脚を使っていました。秋のスプリンターズSは視野に入っていると思いますが、このあとのローテーションは、海外か、距離延長か。気になります。
改めて本当に強かったです。
直線では自分でハミを取りましたし、手前も替えたし、その後、速さが出てましたね。
スタートが良かったですね。
だから好きなポジションを取れました。
速いペースになると思っていましたし、(流れは)全然心配していなかった。
馬はコーナーで息が入りましたので、自分のリズムで走れました。
だから、直線に入ってからよく走りましたね。
トップレベルのスプリンターですね。海外でも結果を出しました。
経験もあり、フィジカルもスプリンター。
今年もGⅠレベルでいい結果を出すことができます。
(フェブラリーSのコスタノヴァに続く自身のGⅠ2連勝に)良かったですね。
GⅠは2つ乗って2つ勝ちました。
特に高松宮記念はボクは初めて。
ちょっと時間がかかりましたけど、そんなにチャンスがなかったですから。
今日は強い馬で勝つことができて本当にうれしいです。
2着 レッドモンレーヴ
久しぶりの1200m戦。でも、あの時とは違いました。展開が向いたのもありますし、今回はいいポジションをとれたのもありますが、最後は安定の末脚でした。しかし、勝った馬が強かった。
返し馬からブリンカーが効いている感じがあった。
このメンバーだと直線だけでは厳しいと思ってスタートを出られれば位置を取ろうと思っていた。
道中はサトノレーヴが前にいたのでその後ろをキープ。
3角でゴチャついたけど気持ちを切らさなかった。
直線に向いて他馬に迷惑をかけたけど、その後は脚を見せてくれた。
3着 ウインカーネリアン
前が流れて、この馬にとってはいいペースでした。馬場も味方してくれるかなと。この馬もいい競馬していますが、キレ味で負けてしまいました。
同型が多いと思ったので馬の後ろに入れて進めました。
直線での反応は素晴らしかった。
早めにリードしたかったけど、サトノレーヴが強かったです。
4着 パンジャタワー
最内なので腹くくるしかないですが、最後、少し窮屈だったでしょうか。力負けではなさそうです。2~4着の馬は、短距離戦ぽく混戦でした。
最内枠が良かった。
その分、無理をせずにいい位置で脚をためられました。
一瞬こられそうだったけど、勝った馬が強かった。
海外遠征帰りで難しい調整過程だったけど、厩舎サイドがうまく仕上げてくれました。
5着 レイピア
初GI、このメンバー相手に掲示板は立派ではないでしょうか。前の四頭は強かったですね。
外枠だったけど、スタートを決めてウインカーネリアンの後ろで我慢して運べた。
直線は伸びて頑張ってくれています。
6着 ナムラクレア
引退レース。勝てませんでした。しかし、この馬がスプリント界で残した爪痕は立派でした。良いお母さんになって、子供に夢を託します。
ラストランできっちりいい状態に仕上げてくれてレースに臨めました。
最後を任されましたけど、勝利に導けず申し訳ありません。
ここまでコンビを組んでこれたのは僕の財産です。
ナムラクレアにはお疲れさまでしたと伝えたいです。
7着 ダノンマッキンリー
内枠でしたが、最後うまく外に出せました。
前走より具合は良かった。
前がゴチャついてもったいない競馬になってしまいました。
8着 エーティーマクフィ
スタート後の不利が影響したか。スタートの不利では一番影響を受けてそうです。
トモを落としてしまって3角でのロスが痛かった。
今日の具合でスムーズならという内容でした。
9着 ママコチャ
今回は調子が上がってなかったでしょうか。スタートも遅れ、ポジションも取れず。最後は脚を使っていますが、この馬の競馬ではなかったです。
隣の馬がゲートでかなりうるさくて、それを嫌がりレース前に終わってしまいました。
10着 ペアポルックス
道中はよかったですが、最後はいただけなかった。
3角までは良かったけど、3角から下手に乗ってしまった。
馬は落ち着きがあって雰囲気は良かった。
11着 ビッグシーザー
こちらもスタート後に不利がありました。
いいスタートだったけど、不利があった。
12着 ヨシノイースター
スタートは良かったが、内に入ってしまった。
スタートが良くていつも通り運べた。
GⅠになると流れも厳しくて、最後は脚が上がってしまった。
13着 ピューロマジック
今回は速い馬がたくさんいました。
こういうプランのレースをしようと思っていた。
最後の反応をつくろうと思ったけど、それができなかった。
14着 ヤマニンアルリフラ
不利などを含み、いい競馬ではなかったです。
スタートがうまくいかず、道中も2回挟まれるところがあった。
15着 インビンシブルパパ
いいですね。自分のスピードを信じて、一か八かの作戦でした。スピード能力がかなり高いので、直線1000mでみたみたい馬です。
かなりブリンカーが効いて、行きっぷりが良かったです。
ブリンカーはメリット、デメリットあるので次走はそのあたりを踏まえたい。
16着 ララマセラシオン
初の芝1200mのペースは厳しかったか。
かなりブリンカーが効いて、行きっぷりが良かったです。
ブリンカーはメリット、デメリットあるので次走はそのあたりを踏まえたい。
17着 ジューンブレア
大外ということもあり、ダッシュでスタミナを使い果たしてしまったか。
ポジションは狙った通り。
息遣いが本当じゃなかった。
らしくなかった。
18着 フィオライア
最後、直線に入る前で挟まれてしまいました。外からはかぶされ、内からは外にはじき出される。あれでは厳しい。いいポジションだっただけに残念です。
ポジションは問題なかったけど、いつもよりテンションが高かった。
1Fの平均タイムは、11.05秒。
最速上りタイムは、サトノレーヴの32.4秒。
・ ヨシノイースター号の田辺 裕信騎手は、発走後まもなく内側に斜行したことについて過怠金50,000円。(被害馬:3番・2番・1番)
・ ペアポルックス号の岩田 康誠騎手は、3コーナー手前で内側に斜行したことについて過怠金10,000円。(被害馬:13番・6番・4番・5番)
・ レッドモンレーヴ号の酒井 学騎手は、4コーナーで外側に斜行したことについて過怠金30,000円。(被害馬:16番・17番)
[㏚]競馬の未来を変える情報、先取りせよ。

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