【競馬結果|2026年3月21日・22日】重賞まとめ
2026年3月21日・22日 の週末の重賞結果です。
3月21日(土)
・フラワーカップ(GIII)
1着 10.スマートプリエール ( 6番人気 )( 指数 4番手 )
2着 11.ロンギングセリーヌ ( 9番人気 )( 指数 4番手 )
3着 08.イクシード ( 1番人気 )( 指数 4番手 )
前半1000mは、61.1秒。後半800mは、47.2秒。
■短評■
イクシード、リュクスパトロールがスタート後手。
一着 スマートプリエール
後方からの競馬。逃げ馬を外から一頭だけ違う脚で差し切りました。完勝でした。結果がうまく出ないレースが続きましたが、ここにきて馬がしっかりしてきたか。母のような末脚を見せました。原 優介騎手も重賞初制覇。コンビでクラシックに挑みます。。脚のため方とかすごく上手で、はじけるパワーとかも素晴らしい馬なので、先を楽しむことができる馬なのかなと思います。
二着 ロンギングセリーヌ
先頭で自分のペースで行きました。いいペースでした。最後まで垂れることなく粘りましたが、わずかに差されました。賞金加算はよかった。堅実な馬です。調子の良さを感じていた。キレないので、前でレースをしていい競馬ができました。
三着 イクシード
まだ二戦目。スタート後手で後方からでした。最後の末脚は鋭かったですね。兄と同じ、東京競馬場の方が相性は良さそう。まだ緩く、最後にいい脚を見せてくれた。ストライドが大きく、もっと広いコースの方が良さそうです。
四着 アメティスタ
単独三番手。じわじわと脚を伸ばしてきました。現状での差はわずかでした。これからに期待。もっと距離があってもいいかも。
五着 カラペルソナ
後方グループ。最後末脚が光りました。勝ち馬の後ろでタイミングを見ていました。最後は伸びてはいる。
ーその他の好走馬ー
バースデイフライト、クリスレジーナもいい脚でした。
ー着外の人気馬ー
最後、脚は使っていました。最後の内は狭かったでしょうか。テンションが高く、ゲートでソワソワして後手を踏む形。
十一着 エアビーアゲイル(5番人気)
いい位置で流れに乗れました。ただ、馬の成長が緩やかな分、伸び切れませんでした。
1Fの平均タイムは、12.03秒。
最速上りタイムは、イクシードの33.6秒。
[㏚]予想以上の結果が、ここから始まる。

3月21日(土)
・ファルコンS(GIII)
1着 09.ダイヤモンドノット ( 1番人気 )( 指数 番手 )
2着 10.エイシンディード ( 8番人気 )( 指数 番手 )
3着 07.フクチャンショウ ( 4番人気 )( 指数 番手 )
前半600mは、34.1秒。後半800mは、45.1秒。
■短評■
カフェラバーが大出遅れ。
六着 タマモイカロス(5番人気)
七着 レッドバンデ(3番人気)
少しずつ少しずつ、またゲートを出なくなってしまっています。ああいう形になったので残り半マイルから勝負しましたが、思っていた以上に動けませんでした。
九着 ファミリータイム(5番人気)
1Fの平均タイムは、12.13秒。
最速上りタイムは、アドマイヤテラの34.1秒。
・ ダンディズム号の松本 大輝騎手は、1コーナーで内側に斜行したことについて戒告。(被害馬:5番)
[㏚]予想以上の結果が、ここから始まる。
3月22日(日)
・愛知杯(GIII)
1着 18.アイサンサン ( 12番人気 )( 指数 5番手 )
2着 08.ソルトクィーン ( 5番人気 )( 指数 2番手 )
3着 10.セフィロ ( 13番人気 )( 指数 6番手 )
前半600mは、33.8秒。後半800mは、秒。
■短評■
ウイントワイライトがスタート遅れ。
六着 マピュース(3番人気)
1Fの平均タイムは、11.37秒。
最速上りタイムは、ウイントワイライトの33.1秒。
1Fの平均タイムは、12.03秒。
最速上りタイムは、イクシードの33.6秒。
[㏚]予想以上の結果が、ここから始まる。
3月21日(土)
・ファルコンS(GIII)
1着 09.ダイヤモンドノット ( 1番人気 )( 指数 番手 )
2着 10.エイシンディード ( 8番人気 )( 指数 番手 )
3着 07.フクチャンショウ ( 4番人気 )( 指数 番手 )
前半600mは、34.1秒。後半800mは、45.1秒。
■短評■
カフェラバーが大出遅れ。
スタートは一団でした。
一着 ダイヤモンドノット
この距離では負けられない。道中は離れた三番手。直線向いて抜け出すだけでした。完勝です。馬場が悪くても走れそうですが、良馬場の方がいいか。マイルGIでリベンジです。きょうは力みが強かったので、次のためにもレースの中でいろいろと伝えながらという競馬になりました。
二着 エイシンディード
重賞勝ち馬。前走は上位が強かったです。地力はありますね。最後まで食い下がっていました。素直で道中の折り合いも問題なかった。1400mが持つのが分かったし、次につながる内容でマイルでも、と思います。
三着 フクチャンショウ
道中は中団の位置。真ん中から突き抜けてきました。途中スムーズなら、もう少し差が詰まったか。最後は外に外に行ってしまいました。スタートに注意して、道中はいい位置を取れて最後までよく伸びています。
四着 タガノアラリア
後方から進んで、直線向いて、なかなか出てこられませんでした。前が開いてから末脚は素晴らしかったです。3角で狭くなってもったいない競馬になったけど、進路ができてからはいい伸びでした。
五着 フォーゲル
ダイヤモンドノットと同じくらいの位置でした。外から上がってきていましたが、瞬発力勝負だと厳しいか。う少し早く壁をつくって50mでも折り合いがつけば良かった。
ーその他の好走馬ー
トライアンフパス、行き場所がなかったが、最後まで伸びてきています。ゲート課題か。
ー着外の人気馬ー
末脚はありました。大外枠で枠の並びで厳しかった。想定していたよりもペースが流れませんでした。
十着 タイセイアストロ(3番人気)
スタートが課題で気をつけていましたが、うまく出られませんでした。馬の力を信じて外を回ったけど、ペースも思っていたより落ち着いてしまいました。
1Fの平均タイムは、11.4秒。
最速上りタイムは、タガノアラリアの33.1秒。
[㏚]予想以上の結果が、ここから始まる。
3月22日(日)
・阪神大賞典(GII)
1着 01.アドマイヤテラ ( 1番人気 )( 指数 4番手 )
2着 04.アクアヴァーナル ( 6番人気 )( 指数 2番手 )
3着 05.ダノンシーマ ( 2番人気 )( 指数 1番手 )
前半1000mは、62.5秒。
スタートが課題で気をつけていましたが、うまく出られませんでした。馬の力を信じて外を回ったけど、ペースも思っていたより落ち着いてしまいました。
1Fの平均タイムは、11.4秒。
最速上りタイムは、タガノアラリアの33.1秒。
・ トライアンフパス号は、枠内駐立不良〔立上る〕。
・ フクチャンショウ号の横山 武史騎手は、最後の直線コースで外側に斜行したことについて戒告。(被害馬:13番)
・ トライアンフパス号は、2026年3月22日から2026年4月11日まで出走停止。停止期間の満了後に発走調教再審査。
[㏚]予想以上の結果が、ここから始まる。
・阪神大賞典(GII)
1着 01.アドマイヤテラ ( 1番人気 )( 指数 4番手 )
2着 04.アクアヴァーナル ( 6番人気 )( 指数 2番手 )
3着 05.ダノンシーマ ( 2番人気 )( 指数 1番手 )
前半1000mは、62.5秒。
中盤1000mは、61.2秒。(2000m 2:03.7)
後半1000mは、58.3秒。(3000m 3:02.0)
■短評■
きれいなスタートでした。
■短評■
きれいなスタートでした。
サンライズソレイユが先手をとりました。
一着 アドマイヤテラ
やはり長距離は武豊か。最内枠だったのもありますが、道中は最内キープで走っていきます。隊列が変わってもペースを乱しません。残り800mを切ったあたりから仕掛けます。三角手前くらいで、出る位置を探していますね。あとはもう抜け出すだけでした。レコードでの完勝。完璧でした。天皇賞春制覇へむかいます。スタートだけ決めたいなと思っていました。あとは基本乗りやすい馬なんで、周りを見ながら。パワーアップした感じがします。馬体も少し大きくなったように感じましたし、走りに力強さが加わった感じがします。
二着 アクアヴァーナル
紅一点がんばりました。近走は長距離で力つけてきました。今回は積極的に番手グループについていき、勝ちに行く競馬でした。一頭だけ強いのがいました。惜しかったです。ロスなくいいところで運べましたし、力を出し切ってきれた。
三着 ダノンシーマ
1角あたりでは、うまく制御できてなかったでしょうか。外からカットインされたのも影響したのか。直線前では、アドマイヤテラの後ろにいましたが、突き放されてしまいました。後手後手の展開でも3着にきたのをどう見るかですね。3000mで現状できる精いっぱいの走りをしてくれました。
四着 シュヴァリエローズ
近走は海外遠征などもあり、なかなか結果に結びつかなかったですが、今回は最後まで走り切れました。次走につながる走りでした。馬場がいいと走りやすい。年齢を重ねてもスイッチがちゃんと入る。
五着 マイネルエンペラー
ペースが上がった時に一緒についていきましたが、最後は瞬発力で負けてしまったか。もっと時計のかかる馬場なら、勝負になりそう。この馬にとっては時計が速過ぎましたね。
ーその他の好走馬ー
サンライズソレイユ、久々の競馬でしたが、自分でペースをとって力は出し切ったか。リズム良く行けましたが、レコードが出るような展開で、この馬は速い脚がない分、仕方がなかったです。
ー着外の人気馬ー
七着 レッドバンデ(3番人気)
少しずつ少しずつ、またゲートを出なくなってしまっています。ああいう形になったので残り半マイルから勝負しましたが、思っていた以上に動けませんでした。
九着 ファミリータイム(5番人気)
スタートをうまく出られず自分の競馬ができませんでした。
1Fの平均タイムは、12.13秒。
最速上りタイムは、アドマイヤテラの34.1秒。
・ ダンディズム号の松本 大輝騎手は、1コーナーで内側に斜行したことについて戒告。(被害馬:5番)
[㏚]予想以上の結果が、ここから始まる。
・愛知杯(GIII)
1着 18.アイサンサン ( 12番人気 )( 指数 5番手 )
2着 08.ソルトクィーン ( 5番人気 )( 指数 2番手 )
3着 10.セフィロ ( 13番人気 )( 指数 6番手 )
前半600mは、33.8秒。後半800mは、秒。
■短評■
ウイントワイライトがスタート遅れ。
アイサンサン・ソルトクィーンが好スタート。
一着 アイサンサン
大外か好スタートを決めて、見事に逃げ切りました。馬場も味方したでしょうか。最後までノンストップでした。二着の馬が迫ってきましたが、何とか振り切りました。短い距離が合います。2、3番手でもいいと思っていましたが、ゲートが速かったのでスムーズにハナへ行けました。2着馬に出られながらもよく差し返してくれました。
二着 ソルトクィーン
こちらも好スタートです。番手集団から直線むいて、一気に突き抜けた、と思いましたが、内で粘られました。途中で少し出たんですが、最後差し返されてしまいました。中京は得意な舞台ですし、馬も力をつけています。
三着 セフィロ
ちょうど馬群の真ん中で、馬に囲まれていました。出る場所を確認してからの伸びは素晴らしかったですが、前との距離が開きすぎてしまって届かずでした。スムーズだったら、僅差でした。ブリンカーも効いていて、前に乗せてもらった時よりもすごく馬は良くなっていました。
四着 ワイドラトゥール
いつものいい脚で上がってきましたが、やはり展開に左右されてしまうか。この馬の競馬はできた。
五着 チェルビアット
最後は上がってきていますが、前が止まらず。ポジションももう少し前がいいか。1600mのほうが距離はいいか。3コーナー手前で引かされたところが痛かったですね。そこでバランスを崩してしまった。
ー着外の人気馬ー
六着 マピュース(3番人気)
最後も上位争いに割って入っていたが、掛かっていたのが影響したか。展開に左右される馬。1番枠は幸運かと思ったんだけど、二の脚がつかず位置を下げる形に。
七着 ウイントワイライト(4番人気)
出遅れから、最後直線だけで上がってきました。次走、仕切り直しです。ゲートが良くなかったですね。ここまで悪いことはこれまでなかったんですが。
十着 ドロップオブライト(1番人気)
いいコンディションだったんですが、外の馬のゲートが速くて挟まれる不利が痛かったですね。
1Fの平均タイムは、11.37秒。
最速上りタイムは、ウイントワイライトの33.1秒。
・ アイサンサン号の幸 英明騎手は、発走後まもなく内側に斜行したことについて戒告。(被害馬:17番・16番)
[㏚]競馬の未来を変える情報、先取りせよ。

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