26' 1/4 週末結果

 





2026年 1/4 の週末の結果です。







1月4日(日)
・中山金杯(GIII)

1着 11.カラマティアノス ( 7番人気 )( 指数 5番手 )
2着 02.アンゴラブラック ( 1番人気 )( 指数 1番手 )
3着 08.グランディア ( 4番人気 )( 指数 3番手 )



前半1000mは、60.5秒。後半1000mは、59.8秒。



■短評■

ニシノエージェント、リカンカブールがスタート遅れ。

単独二番手のカラマティアノスが、四角先頭に立ってそのまま押し切りました。ここ最近の不調を振り払う見事な勝ちっぷりでした。
いいポジションを取れたのが最大の勝因。勝負どころでも手応え抜群だったし、最後は鈍ったが、しのいだ。


二着は馬群の中から、アンゴラブラック。惜しかったですね。四角回った時点で、前は開いてなかったので、それの差だったのか。イメージ通りの競馬。どんな競馬にも対応できる。軽い馬場の方が合う。


三着は後方から、グランディアが伸びてきました。調子はよかった。


カネラフィーナもいい脚でした。もう一列、前にいきたかったか。

リカンカブール、ピースワンデュックも粘りこみました。

ピースワンデュックは、右回りよりも左回りか。

ケイアイセナ、勝負所で手ごたえがなくなった。

馬の能力がきっちりと出るレースでした。





1Fの平均タイムは、12.03秒。
最速上りタイムは、グランディア・リフレーミングの34.0秒。






[㏚]予想以上の結果が、ここから始まる。
 





1月4日(日)
・京都金杯(GIII)

1着 15.ブエナオンダ ( 4番人気 )( 指数 1番手 )
2着 11.ファーヴェント ( 5番人気 )( 指数 4番手 )
3着 10.ショウナンアデイブ ( 18番人気 )( 指数 5番手 )



前半600mは、35.3秒。後半1000mは、58.4秒。



■短評■

バラバラッとしたスタート。
ラケマーダ、シンフォーエバー、ファーヴェントあたりが好スタート。


ブエナオンダが馬場の真ん中からジワジワと伸びてきました。最後の一伸びで前を交わして優勝。ここ最近の好調っぷりから、重賞初制覇につながりました。馬場が渋い中がんばってくれた。出世するのに時間がかかったが、これからの馬。


二着は、ファーヴェント。内で我慢しつつ、最後抜け出しました。あとわずかの競馬でした。最後、四角まわったときに、隣の馬が寄ってきたのが、最後の踏ん張りがきかなかった原因か。


三着は、ショウナンアデイブ。最後までじわじわとあがって、差し返しました。ブリンカーと斤量の効果があったか。距離もベスト。


ランスオブカオス、キープカルムは最後せまくなったか。

トロヴァトーレも相変わらずのキレ味でした。

ヤンキーバローズ、クルゼイロドスルもいい脚でした。

ラケマーダは、少しゆるかった模様。

ガイアメンテ、スタートは後手、ポジション取りもよくなかった。





1Fの平均タイムは、11.71秒。
最速上りタイムは、トロヴァトーレの33.2秒。


・ショウナンアデイブ号の池添 謙一騎手は、最後の直線コースで内側に斜行したことについて戒告。(被害馬:4番・1番)
・ランスオブカオス号の吉村 誠之助騎手は、最後の直線コースで内側に斜行したことについて過怠金10,000円。(被害馬:3番・14番)




[㏚]競馬の未来を変える情報、先取りせよ。
 

重賞 結果 回顧 週末の結果 週末の結果26 2026

■■■■■■■■■■■■■■■■■■



コメント

このブログの人気の投稿

25' 函館記念 調教

25'-26' 2歳馬 タイムランキング 6月月間チャンピオンと距離別チャンピオン

25' 2歳馬タイムランキング 【6月】