25' 11/29 - 11/30 週末結果

 





2025年 11/29 - 11/30 の週末の結果です。




11月29日(土)
・京都二歳S(GIII)

1着 08.ジャスティンビスタ( 9番人気 )( 指数 4番手 )
2着 03.アスクエジンバラ ( 10番人気 )( 指数 2番手 )
3着 10.ゴーイントゥスカイ ( 3番人気 )( 指数 2番手 )



前半1000mは、60.0秒。後半1000m、60.4秒。



■短評■

バルセシートがスタート遅れ。

ジャスティンビスタが大か差し切って優勝。最後の1Fの脚がすばらしかったです。
アスクエジンバラが馬と馬の間をつきぬけて二着。
ゴーイントゥスカイも最後まで伸びてきて三着。
ネッタイヤライも最後まで粘りました。


このペースで走れないと、重賞では戦えないという内容のレースでした。


1Fの平均タイムは、12.04秒。
最速上りタイムは、ジャスティンビスタの35.0秒。


・バルセシート号のC.デムーロ騎手は、1コーナーで外側に斜行したことについて過怠金10,000円。(被害馬:10番)
アスクエジンバラ号の岩田 康誠騎手は、4コーナーで外側に斜行したことについて戒告。(被害馬:7番・8番)
ゴーイントゥスカイ号の荻野 極騎手は、最後の直線コースで内側に斜行したことについて過怠金10,000円。(被害馬:3番・11番)





[㏚]予想以上の結果が、ここから始まる。
 





11月30日(日)
・京阪杯(GIII)

1着 10.エーティーマクフィ ( 7番人気 )( 指数 5番手 )
2着 01.ルガル ( 1番人気 )( 指数 3番手 )
3着 04.ヨシノイースター ( 4番人気 )( 指数 5番手 )



前半600mは、32.6秒。後半600mは、34.8秒。



■短評■

ショウナンザナドゥがスタート遅れ。
四角まわって、ルガルが一気に先頭。
ジーワン馬の格の違いを見せつける。
かとおもったら、後方から一気にエーティーマクフィが抜群の末脚で差し切って優勝。

エーティーマクフィ、ものすごい脚でした。芝にもどってから、一気に重賞制覇です。来年の活躍が期待されます。

ルガル。最近はいい結果がでてませんでしたが、今回は斤量59キロでしたが、いいレースできました。

ヨシノイースター、レイピアも、いい脚を使いましたが、ルガルを交わせませんでした。

ジャスパークローネが大事にいたらなければいいですが。





1Fの平均タイムは、11.23秒。
最速上りタイムは、ジャスティンスカイの33.0秒。


・ジャスパークローネ号は、競走中に疾病〔右前肢跛行〕を発症したため最後の直線コースで競走中止。





[㏚]予想以上の結果が、ここから始まる。
 





11月30日(日)
・ジャパンカップ(GI)

1着 08.カランダガン ( 4番人気 )( 指数 8番手 )
2着 15.マスカレードボール ( 1番人気 )( 指数 2番手 )
3着 14.ダノンデサイル ( 3番人気 )( 指数 7番手 )
4着 02.クロワデュノール ( 2番人気 )( 指数 1番手 )
5着 01.ジャスティンパレス ( 5番人気 )( 指数 3番手 )



前半1000mは、57.6秒。



■レース展開■
日本と世界の戦い。ジャパンカップ。
今年は外国馬一頭参戦。カランダガン号。
ドゥレッツァが出走取消。


一番人気 マスカレードボール
二番人気 クロワデュノール
三番人気 ダノンデサイル


スタートは五分も、アドマイヤテラがスタートでつまずき落馬。
好スタートは、ジャスティンパレス、クロワデュノール、セイウンハーデス。
セイウンハーデスが単騎逃げ。後続を突き放します。
前目にクロワデュノール。
中団にダノンデサイル、マスカレードボール。
後方から、カランダガン、ジャスティンパレス。


セイウンハーデス軽快に逃げるも、四角まわって後続がおいついてくる。
クロワデュノール、タスティエーラが迫ってくる。
しかし、一気に外から、カランダガンとマスカレードボールが併せ馬の形で伸びてくる。
一気にかわして、一騎打ち。
日本の天皇賞馬か、欧州年度代表馬か。
並んでゴールイン。
わずかにカランダガンが、交わして優勝。2:20.3でアーモンドアイが出したレコードを更新!そして、20年ぶりの海外馬の優勝です。
二着はおしくも、マスカレードボール。
三着は、ダノンデサイル。

レース後にマスカレードボールが外に逃げて、ダノンデサイルに衝突し、ルメール騎手と戸崎騎手が落馬。






■短評■

・カランダガン
強いです。さすが欧州年度代表馬。馬群に入れず外目追走。直線に入ってから、仕掛けてからは反応が違いました。お見事です。


率直に言って最高の気持ちです。
これだけの大観衆が来場されたことに感謝します。
序盤から予定通りにうまくいったし、クリストフの馬(2着マスカレードボール)との長い戦いでもいいスピードに乗って勝つことができました。
速い流れもこの馬には全く問題なく、落ち着いて自分の競馬をすることができたと思います。
最後は一騎打ちになりましたが、馬の力を出し切ることができました。
(自身は日本でのGⅠ初制覇)記念すべき、素晴らしいレースになって大変うれしく思っています。
皆さんの応援が励みになりました。
できることなら来年もまた来たいと思っています。



・マスカレードボール
惜しくも二着。併せ馬の形になって伸びてきましたが。最後わずかに苦しくなった分か。

ペースが速く、ミドルポジションで走り方もちょうど良かったです。
だんだんとポジションを上げていければと思ったのですが、3コーナーで少し内にもたれて反応が遅かったです。
それでも坂を上がってからはトップスピードになって、よく頑張ってくれました。
まだ3歳で甘いところがあるんですけど、能力はあるので次が楽しみです。



・ダノンデサイル
帰国後のレースでしたが、三着にはきました。直線途中で狭くなったのが、もったいなかったですね。ただ、力はみせました。


前走より返し馬も落ち着いてくれていました。
スイッチが入っている感じが一番あったのですが、問題ない範囲だと思っていたんです。
レースでは1~2コーナーで少し力んでしまいました。
向正面で(力みは)抜けたのですが、最後は力みが影響した感じがありました。
それでも伸びて力を示しているんですけど、やはりあの差は力みの分だと思います。
位置取りに関しては、馬群に入れて折り合いをつけていければと思っていました。



・クロワデュノール
いつもの競馬でしたが、最後力尽きてしまったのは、海外帰りの影響か。


フランスから帰ってきて、トレセンに入厩して今までにない短期間の中で動ける態勢をつくってきました。
そういったところの心配はあったのですが、競馬に行けば4コーナーを回って直線でこの馬らしいいい脚を見せてくれました。
今持てる力をしっかりと発揮してくれたと思います。
一生懸命走ってくれて本当に偉い馬ですし頭が下がる思いです。



・ジャスティンパレス
好スタートでしたが、ポジションは取れませんでした。最後も頑張っていましたが、大外にはじかれてしまいました。


1コーナーでポジションを下げるロスがあったのですが、それで切り替えて後ろから運ぶことになりました。
年齢を重ねているのもあるのか、3~4コーナーです少しズブさありました。
直線もいい反応してくれましたけど、上位2頭には離されてしまいましたね。



・ブレイディヴェーグ
最後方から、いつもの脚は使いました。距離も初めての距離で、きつかったでしょうか。前は遠かったですね。


上手にリラックスして走ってくれました。
ただ、ゲートの出が悪くて出遅れてしまったことで、思っていた位置取りより1列後ろになってしまいました。
最後も伸びているんですが、坂で疲れてしまいましたね。
初めての距離の分もあると思いましたが、その中でよく頑張ってくれました。



・タスティエーラ
四角回って早め先頭狙いでいきましたが、キレで負けてしまいました。


レース前から馬の雰囲気が良く、いいスタートを切れました。
前半はかなりいいペースだったので、無理をせず前めのポジションでリズム良く、手応え良く運べました。
直線はいつものように素直に一生懸命走ってくれましたが、カラ馬の影響で少し狭くなり、気持ちが崩れましたが、もう一度盛り返して頑張ってくれました。
全体的に一生懸命走ってくれました。



・シンエンペラー
直線で内外から挟まれてしまいました。もう少し前目で競馬したかったでしょうか。


馬の雰囲気は良かったです。
外枠で少しずつロスがあったのが響きましたね。



・コスモキュランダ
自分の競馬はできたが、相手がつよかったです。


いいレースができました。
この強いメンバーの中、よく頑張ってくれました。



・シュトルーヴェ
まだいいときの調子にもどってないでしょうか。


当はもう少し位置を取りたかったのですが、うまくいかなかったです。
ペースが速かったので、しまいはこの馬なりに伸びてくれたんですけどね。



・ディープモンスター
京都のほうがよさそうです。


枠が良かったし、スタートも五分に出てくれて、いいところで折り合いがつきました。
いい形だったんですが、レコードが出るような馬場でしたし、最後は思ったより伸び切れなかったです。



・セイウンハーデス
勝負にでましたね。勝つにはこの競馬でしょうか。


返し馬から具合良く感じました。
いいスタートを切って調子が良かったことで、ゲートを出て気分良く走り過ぎてしまった感じですね。
向正面の半ばくらいまで、かなり行きっぷりが良かったです。
ケンカせずには運んだのですが、最後はさすがにバテてしまいました。



・ダノンベルーガ
まだ不調がつづきます。


フルカップよりも入り組んだブリンカーを着けて、しっかり集中してくれたのですが、ところどころ狭くなるところもあり、そういうときに頭が上がってしまって、部分的に気持ちが途切れてしまうところがありました。



・ヨーホーレイク
気分屋なのでしょうか。今回は全然でした。


このメンバー相手によく頑張っていますよ。



・サンライズアース
ペースがきつかったか。


スタートは出るようにはなっているのですが、すごく速いわけではないので、他に主張する馬がいたら逃げにはこだわっていませんでした。
外の3番手に切り替えたのですが、レースが流れていたので前の馬には厳しい展開になりましたね。
その中で3コーナーからカラ馬に来られてしまったので、余計にしんどい展開になってしまいました。
さらに前にも入られてしまったので、気難しい弱いところがある馬なので、そこでハミが抜けてフワッとしてしまいましたね。



・ホウオウビスケッツ
こちらもきつくなりましたでしょうか。


前回みたいな競馬はしたくないと思っていました。
2番手になったのですが、ペースも速くて流れたので、折り合いはつきました。
前回こういったレースができればというイメージだったのですが、今日は直線でおつりがなかったです。




・アドマイヤテラ
落馬、競争中止。
・ドゥレッツァ
出走取消。






1Fの平均タイムは、11.69秒。
最速上りタイムは、カランダガンの33.2秒。


・ドゥレッツァ号は、疾病〔左前肢跛行〕のため出走取消。
・アドマイヤテラ号は、発走直後につまずき、騎手が落馬したため競走中止。





[㏚]競馬の未来を変える情報、先取りせよ。
 

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