2025年7月27日|週末レース結果(重賞のみ)
2025年7月27日(日)|関屋記念(GIII)
1着 14.カナテープ(1番人気・指数3番手)
2着 01.オフトレイル(10番人気・指数1番手)
2着 11.ボンドガール(2番人気・指数2番手)
前半600m:33.9秒
後半1000m:57.1秒
■短評
開幕週の良馬場。
シンフォーエバーが軽快に逃げる中、後方で待機していたカナテープが抜群の末脚で優勝しました。
道中は中団の真ん中あたりを追走し、直線では外へ持ち出して鋭く伸び、1分31秒0のレコード勝ち。
R.キング騎手は二週連続の重賞制覇です。
二着はオフトレイルとボンドガールの同着。
オフトレイルは距離が少し長め、ボンドガールは適距離での好走でした。
トランキリテも良い脚を使いましたが、前の三頭が上回りました(舌が出ていました)。
前目から運んだシヴァース、ニシノスーベニアも粘りましたが、最後は脚が上がりました。
1F平均:11.37秒
最速上がり:カナテープ(32.5秒)
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2025年7月27日(日)|東海S(GIII)
1着 07.ヤマニンウルス(4番人気・指数6番手)
2着 08.インユアパレス(3番人気・指数3番手)
3着 02.ビダーヤ(1番人気・指数1番手)
前半600m:34.6秒
後半800m:47.6秒
■短評
オメガギネスはスタートで遅れ、ビダーヤもダッシュがつかず後方から。
初めてブリンカーを着用したヤマニンウルスが復活の勝利。
直線では気持ちよさそうに走り、まったく止まらない脚で他馬を寄せ付けませんでした。
二着はインユアパレス。最後は伸びましたが、勝ち馬には届かず。
三着はビダーヤ。連勝での重賞制覇を狙いましたが、相手の強さを感じる内容でした。
出遅れたオメガギネスは追い込んで四着。
サンライズフレイムも最後に良い脚を使いました。
1F平均:11.74秒
最速上がり:オメガギネス(35.6秒)
■ 関連リンク
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