2025年6月14日・15日|週末レース結果(宝塚記念(GI)と重賞のみ)
2025年6/14 - 6/15 の週末の結果です。
6月14日(土)
・東京ジャンプS(J・GIII)
1着 07.ジューンベロシティ ( 1番人気 ) ◎
2着 04.サイード ( 2番人気 ) △
3着 11. スヴァルナ( 11番人気 )
■短評■
ジューンベロシティ号が完勝です。現在の障害ランナーではトップクラスです。
サイードも実力発揮し、惜しい二着でした。
ホッコーメヴィウスが途中落馬。いまいち馬との呼吸が合ってなかったように見えます。
1Fの平均タイムは、13.2秒。
・ホッコーメヴィウス号は、9号障害〔ハードル〕着地時につまずき、騎手が落馬したため競走中止。
[㏚]

6月14日(土)
・函館スプリントS(GIII)
1着 .カピリナ ( 2番人気 )( 指数 1番手 )
2着 .ジューンブレア ( 3番人気 )( 指数 1番手 )
3着 .ドンアミティエ ( 10番人気 )( 指数 6番手 )
前半600mは、32.5秒。後半600mは、34.1秒。
■短評■
函館の馬場もだいぶ変わりましたね。かなり速いです。
カピリナが内からスルッと抜け出してきましたが、外からジューンブレアも伸びてきました。最後、体勢的にはジューンブレアがよかったですが、ハナ差でカピリナが優勝です。
1Fの平均タイムは、11.1秒。
最速上りタイムは、ジョーメッドヴィンとゾンニッヒの33.2秒。
・ミリアッドラヴ号は、競走中に疾病〔急性心不全〕を発症し、4コーナー手前で騎手が落馬したため競走中止。
[㏚]
6月15日(日)
・宝塚記念(GI)
1着 12.メイショウタバル ( 7番人気 )( 指数 5番手 )
2着 01.ベラジオオペラ ( 1番人気 )( 指数 2番手 )
3着 07.ジャスティンパレス ( 10番人気 )( 指数 5番手 )
4着 16.ショウナンラプンタ ( 11番人気 )( 指数 6番手 )
前半1000mは、59.1秒。
■レース展開■
■短評■
本当に最高にうれしいです。
悔しいねぇ…。
1Fの平均タイムは、11.98秒。
最速上りタイムは、ジャスティンパレスの35.1秒。
[㏚]
ホッコーメヴィウスが途中落馬。いまいち馬との呼吸が合ってなかったように見えます。
1Fの平均タイムは、13.2秒。
・ホッコーメヴィウス号は、9号障害〔ハードル〕着地時につまずき、騎手が落馬したため競走中止。
[㏚]
6月14日(土)
・函館スプリントS(GIII)
1着 .カピリナ ( 2番人気 )( 指数 1番手 )
2着 .ジューンブレア ( 3番人気 )( 指数 1番手 )
3着 .ドンアミティエ ( 10番人気 )( 指数 6番手 )
前半600mは、32.5秒。後半600mは、34.1秒。
■短評■
函館の馬場もだいぶ変わりましたね。かなり速いです。
カピリナが内からスルッと抜け出してきましたが、外からジューンブレアも伸びてきました。最後、体勢的にはジューンブレアがよかったですが、ハナ差でカピリナが優勝です。
二着は、惜しくもジューンブレア。
ドンアミティエ、初芝初重賞で、三着は素晴らしいです。内をうまく回りました。
インビンシブルパパ、初芝で、自分で先手でペースを作っての四着は立派です。
ジョーメッドヴィンが、良い脚を使っていました。
ドンアミティエ、初芝初重賞で、三着は素晴らしいです。内をうまく回りました。
インビンシブルパパ、初芝で、自分で先手でペースを作っての四着は立派です。
ジョーメッドヴィンが、良い脚を使っていました。
ナムラクレアは、スタート遅れからの不利。その後、落馬の影響を受けてレースになりませんでした。
前が止まらなかったですね。
1Fの平均タイムは、11.1秒。
最速上りタイムは、ジョーメッドヴィンとゾンニッヒの33.2秒。
・ミリアッドラヴ号は、競走中に疾病〔急性心不全〕を発症し、4コーナー手前で騎手が落馬したため競走中止。
[㏚]
・宝塚記念(GI)
1着 12.メイショウタバル ( 7番人気 )( 指数 5番手 )
2着 01.ベラジオオペラ ( 1番人気 )( 指数 2番手 )
3着 07.ジャスティンパレス ( 10番人気 )( 指数 5番手 )
4着 16.ショウナンラプンタ ( 11番人気 )( 指数 6番手 )
5着 05. チャックネイト( 14番人気 )( 指数 8番手 )
前半1000mは、59.1秒。
■レース展開■
梅雨の入り目。
じわじわと蒸した空気と湿度。
前日からの雨も弱まり、馬場もやや重まで回復。
前日からの雨も弱まり、馬場もやや重まで回復。
上半期のジーワン総決算、宝塚記念。
一番人気 レガレイラ
二番人気 ベラジオオペラ
三番人気 ロードデルレイ
二番人気 ベラジオオペラ
三番人気 ロードデルレイ
アーバンシックがスタート遅れか。
ロードデルレイ、ジャスティンパレス、ショウナンラプンタ、レガレイラが、やや後手。
先手争いは、メイショウタバルとリビアングラスとジューンテイク。
積極的にハナを奪いには行っていないが、メイショウタバルが先頭。
四番手の内にべラジオオペラ。
その外にヨーホーレイクとレガレイラ。
ドゥレッツァはべラジオオペラの後ろ。
ショウナンラプンタは外々の中団やや後ろ。
ローシャムパークはその真ん中。
ロードデルレイは後方。
アーバンシックはその後ろ。
ソールオリエンスは最後方です。
メイショウタバルが、ぎりぎりのところで折り合って、自分のペースで走っています。
ジューンテイク二番手で頑張る。
べラジオオペラ、リビアングラス、ヨーホーレイクが上がっていく。
四角回って、メイショウタバル、べラジオオペラが並ぶ。
一騎打ちか。
メイショウタバル最内。べラジオオペラが馬場の真ん中へ。
メイショウタバル粘ります。むしろ突き放す。
べラジオオペラが追いつけない。
そのままメイショウタバルが逃げ切って優勝。
二着はべラジオオペラ。
三着は怒涛の追い込みをみせた、ジャスティンパレス。
■短評■
・メイショウタバル
強かったです。完勝でした。これがメイショウタバルの競馬です。今回は折り合いが、いつもよりもいい感じでした。馬場も味方しました。距離的には中距離がベスト(折り合い次第で2200mあたりでしょうか。)でしょう。重馬場で後続を突き放した、毎日杯のような競馬。この時から潜在能力は高かったですが、気性面の問題で、ちぐはぐな競馬が続きました。しかし、ポテンシャルが発揮できれば、GIクラスです。今後の適正、レース選びもどこに向かうか。このまま覚醒した状態をたもてれば、GI馬の存在を示せるでしょう。本当に最高にうれしいです。
今日は〝メイショウ〟の馬で石橋調教師の馬で…っていうところが非常に大きかったので、勝ちたいという気持ちが強かったです。
競馬のすばらしさを改めて感じましたし、長いお付き合いをさせてもらっている人たちが勝てた勝利だと思います。
基本は先手を取りたいなと思っていました。
ただ、どういうペースで行けばベストなのか…というのは直前までいろいろ迷うところはありました。
折り合いもある程度ついていたし、かといって折り合いがつき過ぎることもなかったので、いい感じだな、いいペースで入れたなと思いました。
(勝利の確信は?の問いに)こういうタフなレースだったので、最後の最後まで分からなかったです。
今年上半期、いい締めくくりができました。後半戦も応援よろしくお願いします。
・ベラジオオペラ
こちらも強かったです。中距離では、馬場が悪くても問題なし。最内もよかったです。しかし、今回は相手が強かったですね。真っ向勝負で負けてしまいました。暑い夏が苦手なので、ゆっくり休養して、秋に備えてほしいです。悔しいねぇ…。
もしかして、と思ったんだけど。
スタートしての1歩目がもっとビュッと行けるんだけど、調教の時、早く止まったところを見ても、昨年の宝塚記念の時よりは良かったけど、夏負けの兆候があったのかな…。
上手なレースはできたし、3角でメイショウタバルが頭を上げて遊んでいるのが見えて早めに捕まえにいったんだけど。
向こうが好きな馬場だったし、僕のが止まったというよりは、向こうが伸びたという感じだった。
2200メートルは守備範囲から外れるのかな。それでもよく頑張ってくれました。
・ジャスティンパレス
相変わらずスタートで後手を踏みます。今回ブリンカー装着の効果もあったでしょうが、後方から一気の脚でした。展開の差で、負けてしまいましたが、まだまだ健在をアピール。10番人気になるような馬ではないですね。力は上位です。衰え知らず。秋にもう一度、GI制覇を目指します。
厩舎がゲートを練習し、中でもおとなしかったし、しっかり出てくれた。
ブリンカーを着けてハミも取ってくれた。
馬のリズムであのポジションに。
向正面でルメールをターゲットに、直線では馬場のいいところに出して、しっかりと応えてくれた。
馬と厩舎に感謝したい。
・ショウナンラプンタ
正直侮っていました。最後伸びてきました。この脚質ですので、距離が長いほうが、最後のアプローチがしやすくなるか。しかし、勝ち切れないところがあるので、まずは重賞初制覇に期待がかかります。
最後までよく伸びてくれた。
前が残る展開になってしまったし、悔しいですね。
・チャックネイト
少しアクシデントはありましたが、自分の走りは出来ました。阪神競馬場は、初めてでしたが、芝2200mの馬場悪コンディションが向きました。また馬場が悪い時があれば、チャンスですね。
パドックで落鉄して気持ちが高ぶったなかだったけど、レースは冷静に走れた。
コーナーも上手に回り、直線も脚を使ってくれました。いい走りをしてくれた。
・ソールオリエンス
こちらも馬場悪は歓迎です。スタートからの行き脚はよくなく最後方からの競馬でした。最後は猛烈に上がってきました。ジャスティンパレスとこの馬が、いい脚を使えていましたね。ただ、良馬場の速い時計の競馬になると、、、。
スタートは出てくれたけど、その後に行き脚がつかなかった。
無理すると持ち味が出ないと思い、ああいう競馬になった。
逃げた馬が勝つ展開の中、よく走ってくれましたし、まだまだやれる馬ですね。
・リビアングラス
先着の馬たちは完敗でしたが、この競馬ができていれば、重賞クラスでも上位には入れそうですし、重賞制覇もありそうです。相手が強かったですね。
状態は非常に良く、展開もイメージ通りで力は出し切ってくれた。
強い相手と戦ったことがいい経験になると思います。
・ロードデルレイ
ペースが上がった時についていけなかったですね。もう少し前目につけたかったです。馬場の影響でしょうか。最後はうまく内を回ってきましたが、伸びきれませんでした。初の渋い馬場が響きました。
終始動けないままレースが終わってしまいました。
・ドゥレッツァ
いつもの走りではなかったですね。要因としては、海外帰りか、馬場か。
スタートを出てくれて、前半はためをつくって…というのも先生との作戦通りでした。
いい感じで折り合いもついていましたが、得意ではない馬場だった分、3コーナーで内にモタれたり、終始、余力がなくなってしまいました。
・ボルドグフーシュ
突き抜けられなかったですね。本調子には戻ってないのでしょうか。
うまくいいところにつけて、いい感じで動けましたが、ちょっと脚色が一緒に。
前に行った馬が強かったです。
・レガレイラ
最後直線で伸びをみせましたが、一瞬でした。レース間隔が空いた影響でしょうか。
大外だったのでロスがあるかと思って、ポジションを取っていきたいと思っていました。
いいところが取れて、リズム良く行けました。
3、4角くらいから手応えが怪しくなって、外に持ち出して(前に)ベラジオオペラがいたので、ちょうどいいかと思ったけど、脚がたまっている感じがなかったです。
緩い馬場ももうひとつだったのかな。
休み明けだったのでレース勘の問題もあったのかも。
また改めてですね。
・シュヴァリエローズ
最後伸びてきましたが、位置が後ろ過ぎました。
最近は二の脚がつかなくなってきていますが、馬場が乾いてきてくれたのでリズム良く行けました。
最後も狙って内を突いてジリジリ伸びてくれました。
・プラダリア
積極的なレースはできました。
作戦通りやろうと思っていた競馬はできました。
乗りやすかったですし、状態良く持ってきてもらいました。
作戦通りしっかりできた中での結果だと思います。
・アーバンシック
前走は三着でしたが、伸びが微妙でした。そこまでキレがある馬ではないですね。いい脚を長く使うタイプです。ここまで負けるような馬ではないと思いますが、復活を期待ですね。
分からない。
ギアが全然上がらなかった。
スムーズだったけど、3、4角から忙しくなって全然進んでいかなかった。
たぶん馬場のせい。
重たい馬場であまり良くなかった。
・ローシャムパーク
こちらは馬場の影響でしょうかね。結構扱いの難しそうな馬です。
思い描いた通りスタートを出て楽に進められましたが、4角からしんどくなってしまいました。
・ジューンテイク
前目からの積極的な競馬でしたが、最後は力尽きてしまいました。
理想的な位置で競馬できたけど、最後はバテてしまいました。
・ヨーホーレイク
全然でしたね。ここまで負ける馬ではないと思います。最後完全に疲れちゃっています。
ポジションは良かったけど、本来の走りではありませんでした。
まったく走れなかった印象があります。
最後も走って帰ってこれなかったですし、うーん…。
やりたい競馬はできましたし、馬は頑張ってくれました。
1Fの平均タイムは、11.98秒。
最速上りタイムは、ジャスティンパレスの35.1秒。
[㏚]

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