2025年5月31日・6月1日|週末レース結果(日本ダービー(GI)と重賞)
2025年 5/31 - 6/1の週末の結果です。
5月31日(土)
・葵S(GIII)
1着 08.アブキールベイ ( 15番人気 )( 指数 1番手 )
2着 15.クラスペディア ( 13番人気 )( 指数 6番手 )
3着 12.レイピア ( 8番人気 )( 指数 7番手 )
前半600mは、33.5秒。後半600mは、34.8秒。
■短評■
ペースを引っ張って逃げたクラスペディアを、最後、後方の馬がドトウに追い込んでくる中、アブキールベイが差し切って、優勝しました。かなりの大混戦でした。アブキールベイが素晴らしい脚で差し切りました。クラスペディアは、自分でペース作って、あと少しでした。あとはもう、大混戦3着から11着までの差がハナ、アタマ、クビ差で並んでいます。
5月31日(土)
・葵S(GIII)
1着 08.アブキールベイ ( 15番人気 )( 指数 1番手 )
2着 15.クラスペディア ( 13番人気 )( 指数 6番手 )
3着 12.レイピア ( 8番人気 )( 指数 7番手 )
前半600mは、33.5秒。後半600mは、34.8秒。
■短評■
ペースを引っ張って逃げたクラスペディアを、最後、後方の馬がドトウに追い込んでくる中、アブキールベイが差し切って、優勝しました。かなりの大混戦でした。アブキールベイが素晴らしい脚で差し切りました。クラスペディアは、自分でペース作って、あと少しでした。あとはもう、大混戦3着から11着までの差がハナ、アタマ、クビ差で並んでいます。
1Fの平均タイムは、11.38秒。
最速上りタイムは、ダンツエランの33.3秒。
・オンザブルースカイ号の菱田 裕二騎手は、3コーナーで外側に斜行したことについて戒告。(被害馬:13番)
[㏚]
6月1日(日)
・目黒記念(GII)
1着 10.アドマイヤテラ ( 1番人気 )( 指数 3番手 )
2着 09.ホーエリート ( 6番人気 )( 指数 2番手 )
3着 04.マイネルクリソーラ ( 9番人気 )( 指数 7番手 )
前半1000mは、64.1秒。
■短評■
どスローの展開でした。道中、馬群の番手で追走していた、アドマイヤテラが、粘るホーエリートを交わして、優勝。二着のホーエリートは、牝馬ながらゆるいペースで行って粘りました。GI三着馬が順調に重賞制覇しました。最後、素晴らしい末脚だった、ディープモンスターは四着。積極的に上がっていったシルブロンは五着。
1Fの平均タイムは、12.32秒。
最速上りタイムは、ディープモンスターの34.3秒。
・ハヤヤッコ号は、競走中に疾病〔右前浅屈腱不全断裂〕を発症したため最後の直線コースで競走中止。
[㏚]
6月1日(日)
・日本ダービー(GI)
1着 .クロワデュノール ( 1番人気 )( 指数 3番手 )
2着 .マスカレードボール ( 3番人気 )( 指数 1番手 )
3着 .ショウヘイ ( 6番人気 )( 指数 4番手 )
4着 .サトノシャイニング ( 5番人気 )( 指数 2番手 )
5着 .エリキング ( 8番人気 )( 指数 8番手 )
前半1000mは、60.0秒。
■レース展開■
昨日からの雨も止みました。
今年もこの季節がやってきました。
今年もこの季節がやってきました。
2022年生まれの3歳馬、18頭が集まりました。
山崎育三郎さんの国歌斉唱。
GIファンファーレ。
いよいよ出走です。
一番人気 クロワデュノール (ホープフルS勝ち・皐月賞 二着)
二番人気 ミュージアムマイル (皐月賞勝ち)
三番人気 マスカレードボール (皐月賞 三着)
大外サトノシャイニングが収まります。
エリキング、ドラゴンブースト、トッピボーン、ファウストラーゼンがスタート遅れ。
リラエンブレム、ショウヘイ、ファンダムが好スタート。
まずはポジション争い。
大外から、武豊騎手サトノシャイニングが、先頭へ。
ホウオウアートマン、ショウヘイと続いて、クロワデュノール。
2コーナーで、ホウオウアートマンが先頭に出ます。
三番手の内側にファンダム。
その後ろにジョバンニとマスカレードボール。
ここまでが先団集団か。
中団単独でミュージアムマイル。
後方は、カラマティアノス、レディネス、ニシノエージェント、ドラゴンブースト、エリキング。
最後方は、ファウストラーゼン。
たんたんとしたペースで、レースが流れます。
1000mは60秒ジャスト。
ホウオウアートマンがいつのまにか、後続に五馬身ほど差をつけたか。
3角に入るが、馬群はうごかない。
今回はファウストラーゼンが捲らない。最後の直線に賭けるのか。
4角を回って、ホウオウアートマンが先頭。粘ります。
一気に後続勢が迫る。
サトノシャイニングが抜け出す。
外から、クロワデュノール。
クロワデュノールが一気に先頭。
サトノシャイニング粘る。
その後ろにショウヘイ。
クロワデュノール抜け出す。
しかし、マスカレードボールが猛烈に迫ってくる。
マスカレードボールが残り一馬身まで迫ったかというところでゴール。
クロワデュノールが優勝です。
二着は、追い込んできたマスカレードボール。
三着は、好枠を活かして、ショウヘイ。
2022年生まれの7950頭の頂点に立ったのは、クロワデュノールでした。
■短評■
・クロワデュノール
第92回ダービー馬になったのは、クロワデュノール号でした。番手追走からの鮮やかな抜け出し。最後マスカレードボールが猛追してくるも振り切りました。ペースがゆるやかなのもあって、展開も味方しました。見事に前走のリベンジを果たしました。皐月賞では、最後力尽きてしまいましたが、東京競馬場のもどって、能力を最大限に発揮しました。ダービー馬として、この世代を引っぱって行く存在になりました。おめでとうございます。
ダービージョッキーになれたことよりも、クロワデュノールがダービー馬になれたことが何よりうれしいです。
僕ができるのは自分を信じること、馬を信じるという点だけです。
今日は本当に馬と心中して、ずっと人馬一体になれたような気がして、余計なことをしなくても馬が全力で走ってくれました。
もっともっと、このクロワデュノールという名前が世の中に知れ渡ってほしいです。
・マスカレードボール
ダービー二着。歓喜の二着。悔しさの二着。永遠の3/4馬身差。皐月賞三着、ダービー二着。素晴らしい成績ですが、反面悔しさが残ります。秋の最後の一冠へ向けて、始まります。
課題のテンションは何とか我慢してくれましたし、状態は良く感じました。
勝ち馬をマークできればと思いましたし、折り合いもスムーズでした。
この枠から考えられるレースはできたと思います。
最後は脚を使ってくれましたが、勝ち馬が強かったです。
・ショウヘイ
好枠を活かしたレースできました。前の二頭がいなければ、先手からのスローペースに持ち込む腹積もりだったでしょう。しかし、重賞勝ちはフロックではなく、ダービー三着に入りました。秋へ向けて、さらなる成長に期待です。
GⅠレベルのメンバーでもいい競馬をできました。
馬場が緩かったので、3~4コーナーから直線にかけてバランスが良くなかったです。
それでも3着までよく頑張ってくれました。
この秋が楽しみですね。
・サトノシャイニング
大外から先頭へ。本当は終始、ハナを切りたかったですかね。前に出られてからは、少し幼いところがでました。精神面の成長が課題も、非凡な能力を見せました。
頑張りました。
1コーナーで来られたときにエキサイトしてしまいましたね。
・エリキング
ほぼ最後方から飛んできました。皐月賞からの立て直しには成功しました。しかし、スタートの遅れと、少しエンジンのかかりが遅いかなといった感じでしょうか。関西の方が、いいレースできそうです。
とても具合良く今日を迎えられて、直線は素晴らしい走りで能力の高さを示してくれました。
次につながるいいレースができたと思います。
・ミュージアムマイル
皐月賞馬は、六着でした。ペースが遅かったのもあったか、もう少し前目につけたかったところ、最後は追い込んできてますので、距離は大丈夫そうですね。展開が向きませんでした。
7番枠からいいスタートを切れました。
前半のペースが流れたので、後方からの競馬になりました。
この馬としてはリズム良く走れました。
直線の反応も良かったです。
ポジションと展開の差が出てしまいましたね。
・エムズ
少し調子は下降気味でしたが、頑張っていました。まだ、デビュー四戦目でのGIなので、これからの経験して成長に期待です。
パドックで初めて乗って、筋肉の質や背中がいい馬だと感じました。
気持ちが若く前向きでした。ゲートも出て、勝ち馬の後ろでスムーズに運べました。
まだ体の緩さがある分、勝負どころで少しもたつきました。直線は伸びてくれましたが。
・ジョバンニ
道中はよかったですが、最後伸びきれませんでした。ここで成長が限界なのか!?さらなる成長に期待したいです。
中団の位置で折り合いがつきました。
我慢はできましたが、最後は体が浮いてくるところがあり、反応も鈍かったです。
距離は大丈夫でした。
・ファイアンクランツ
スタートからのポジション取りはよかったです。これからです。
返し馬から耳栓をしたことで、落ち着いてレースに臨めました。
スタートも速く、ポジションを取れました。
外を回った分、最後は甘くなってしまいましたね。
・リラエンブレム
血統的に長距離は良さそうです。まだ四戦ですので、夏を越えての成長に期待ですね。
スタートは上手に出てくれました。
4コーナーではおっと思わせるような感じでしたが、最後は成長度の差がありました。
・ホウオウアートマン
積極的に自分の競馬は出来ました。最後は力尽きてしまいました。
メンバー的にハナに行こうと思い、陣営と打ち合わせていた通りに行けました。
途中まで頑張りましたが、最後は苦しくなってしまいました。
・カラマティアノス
自慢の末脚が炸裂しませんでした。東京競馬場なら、キレる脚あるので、全力は出せなかったか。連戦がつづいたので、少しお休みでしょうか。
ゲートを出ればポジションを取るつもりでしたが、初速がつかず無理に行きませんでした。
動かしたときに動き切れず、直線は余力がなかったです。
成長してくれば、これからが楽しみな馬ですね。
・トッピボーン
最後は伸びてきましたが、まだまだこれからです。
使いづめだったので、本来の状態ではなかったのかもしれません。
力をつけて秋に改めてですね。
・ファンダム
道中、良いポジションで競馬はできましたが、少し抑えが効かなかったか。最後は力尽きてしまいました。距離か精神面の問題か、どちらなのか。
パドックと返し馬を落ち着いて行けました。
馬も指示通りに過ごしてくれました。
うまくスタートも切れて、運びたい位置に入れました。条件が替わった中で、力が入っている時間が長く、その分、直線までお釣りを残すことができませんでした。
・ドラゴンブースト
相手が強かったです。
駐立が良くなかったですね。
それでも最後まで止まらずに伸びてくれました。
・ニシノエージェント
最後疲れてしまいましたでしょうか。これからは、今より短い距離で挽回ですね。
強い馬たちで厳しい戦いになりました。
力をつけてもらえれば秋が楽しみです。
2400は長いですね。
2000くらいがちょうどいいと思います。
・レディネス
直線で外にヨレたあとは、ほぼ追ってなかったですね。オープン勝ちもありますので、立て直しですね。
レディネス号は馬場が合わずバランスを崩した直線で追うのをやめてしまいました。
応援して頂いた方々には申し訳なく思います。
5月産まれの子には酷だったのかも知れませんが、秋に向けて成長を期待したいと思います。
(オーナーのXの投稿より)
・ファウストラーゼン
鞍上替わりの結果かどうかはわかりませんが、全然競馬になりませんでした。
初めて乗ったので何とも言えませんが、状態が悪かったとは言えないですね。
スタートからハミを取らず、マクろうと思ったときも反応がなく、直線も反応がなかったです。
こんな馬ではないと思うんですけどね。
1Fの平均タイムは、11.97秒。
最速上りタイムは、エリキングの33.7秒。
[㏚]

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