26' 1/17 週末結果
1月17日(日)
・京成杯(GIII)
1着 04.グリーンエナジー ( 2番人気 )( 指数 3番手 )
2着 11.マテンロウゲイル ( 6番人気 )( 指数 4番手 )
3着 12.ソラネルマン ( 1番人気 )( 指数 2番手 )
前半1000mは、59.9秒。後半1000mは、59.4秒。
■短評■
パラディオンがスタート遅れ。
勝ったのは、グリーンエナジー。四角まわったところで、窮屈になったが、抜け出してからは強かった。一気の脚で前を交わして優勝。まだ緩さがある。これからの馬。課題はテンションの高さ。
二着は、マテンロウゲイル。三番手の外目追走。王道の競馬スタイルで、勝ったかとおもったところに、グリーンエナジーが伸びてきました。惜しかったです。
三着は、ソラネルマン。素質馬が三着に。早め先頭でしたが、最後は前二頭に少し突き放されました。これからの成長に期待。
ステラスペースも粘りこみました。
タイダルロック、エリプティクカーブも最後いい脚を使っていました。
アクセス、馬場具合と外枠が響いた。
ポルフュロゲネトス、まだまだ緩いか。ペースが速くなってからは、ついていくのがやっと。不利も響いたか。
レースの流れは、前半後半と淡々とした流れ。実力が出せるレース展開でした。
1Fの平均タイムは、11.93秒。
最速上りタイムは、グリーンエナジーの33.8秒。
・ショウグンマサムネ号の荻野 極騎手は、最後の直線コースで外側に斜行したことについて戒告。(被害馬:13番・15番)
[㏚]予想以上の結果が、ここから始まる。
1月17日(日)
・日経新春杯(GII)
1着 06.ゲルチュタール ( 1番人気 )( 指数 1番手 )
2着 07.ファミリータイム ( 11番人気 )( 指数 3番手 )
3着 09.リビアングラス ( 9番人気 )( 指数 6番手 )
前半1000mは、61.4秒。
■短評■
シャイニングソードがスタート遅れか。
先手をとって、ゆったりしたペースで運んだファミリータイムを最後交わしたのは、ゲルチュタール。途中までの勢いは、一気に交わすかと思いましたが、併せ馬の形になってからは、ファミリータイムとの叩き合いになりました。二頭が後続を離してのワンツーでした。
ゲルチュタールは、菊花賞ぶりのレース。菊花賞四着の実力をみせました。長くいい脚を使えるのが強み。春の大目標は、天皇賞か。
ファミリータイムは、二度目の重賞挑戦。自分の競馬で最後まで粘りました。前回ゲルチュタールに負けた時より、差は詰まった。
三着は、リビアングラス。まだまだ走りは堅実。
コーチェラバレー、もう少し前目で競馬したかった。
シャイニングソード、馬場があわず。
サブマリーナ、馬場が合わず。
前目で進んだ馬が残ったレースでした。前が止まらなかったですね。
1Fの平均タイムは、12.14秒。
最速上りタイムは、シャイニングソードの33.4秒。
[㏚]競馬の未来を変える情報、先取りせよ。

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