25' 12/20 - 12/21 週末結果と全日本二歳優駿の結果
2025年 12/20 - 12/21 週末結果と全日本二歳優駿の結果です。
12月17日(水)
・全日本二歳優駿(JpnI)
1着 04.パイロマンサー ( 2番人気 )( 指数 2番手 )
2着 01.タマモフリージア ( 3番人気 )( 指数 1番手 )
3着 05.ベストグリーン ( 1番人気 )( 指数 4番手 )
4着 03.アヤサンジョウタロ ( 6番人気 )( 指数 3番手 )
5着 09.コスモギガンティア ( 8番人気 )( 指数 6番手 )
前半600mは、37.6秒。後半1000mは、66.6秒
■短評■
二番手追走のパイロマンサーが直線抜け出して、二歳ダートチャンピオンに輝きました。
前半600mは、37.6秒。後半1000mは、66.6秒
■短評■
二番手追走のパイロマンサーが直線抜け出して、二歳ダートチャンピオンに輝きました。
二着は、タマモフリージア。最後するどく伸びてきました。惜しくもクビ差。
三着は、道営のベストグリーン。パイロマンサーに真っ向勝負を挑んで、最後まで粘りました。
アヤサンジョウタロも最後まで頑張りました。
アヤサンジョウタロも最後まで頑張りました。
1Fの平均タイムは、13.025秒。
最速上りタイムは、タマモフリージアの39.3秒。
[㏚]予想以上の結果が、ここから始まる。
・ターコイズS(GIII)
1着 08.ドロップオブライト ( 5番人気 )( 指数 2番手 )
2着 01.リラボニート ( 6番人気 )( 指数 6番手 )
3着 05.ソルトクィーン ( 10番人気 )( 指数 9番手 )
前半600mは、34.7秒。後半1000mは、58.3秒。
■短評■
チェルビアットが出遅れ。
ドロップオブライトが、リラボニートとの叩き合いを制し、重賞制覇です。好意につけてからの抜け出しでした。スプリンターズSは距離が短かったか、中山芝1600mは相性がよさそうです。
二着、リラボニート。前走は8着でしたが、今回はスムーズな競馬できました。もうすこしで、重賞勝てそうでした。惜しかった。
三着は、ソルトクィーン。距離延長がどうかとおもいましたが、1600mもこなしました。
前三頭は抜けましたが、後続は僅差でしたね。
1Fの平均タイムは、11.625秒。
最速上りタイムは、カピリナの33.6秒。
[㏚]予想以上の結果が、ここから始まる。
12月21日(日)
・朝日杯フューチュリティS(GI)
1着 08.カヴァレリッツォ ( 2番人気 )( 指数 番2手 )
2着 10.ダイヤモンドノット ( 5番人気 )( 指数 6番手 )
3着 12.アドマイヤクワッズ ( 1番人気 )( 指数 2番手 )
4着 03.エコロアルバ ( 3番人気 )( 指数 1番手 )
5着 13.リアライズシリウス ( 4番人気 )( 指数 4番手 )
前半600mは、34.6秒。後半1000mは、58.6秒。
■レース展開■
二歳のマイル王者決定戦。今年は牝馬二頭が参戦。
天気はよくないです。重馬場
一番人気 アドマイヤクワッズ
二番人気 カヴァレリッツォ
三番人気 エコロアルバ
スタートは綺麗にそろいました。
スタートは綺麗にそろいました。
ダイヤモンドノットが先頭で逃げます。
番手は、リアライズシリウス、カクウチ、タガノアラリア。
その後ろの内側にエコロアルバ。
中団から、アドマイヤクワッズ、カヴァレリッツォ、グッドピース。
後方グループは、ホワイトオーキッド、コスモレッド、ストームサンダー。
縦長の展開で進んでいく。
四角回って、ダイヤモンドノットが先頭。手ごたえは充分。
後方からエコロアルバが上がってくる。
しかし、ダイヤモンドノットが粘る。
後続を離している。
残り200mを切って、カヴァレリッツォが迫ってきた。
一気にカヴァレリッツォが、ダイヤモンドノットを交わして優勝。
二着は粘ったダイヤモンドノット。
三着は後方から上がってきた、アドマイヤクワッズ。
■短評■
・カヴァレリッツォ
中団追走からの内を抜けてきての勝利です。直線に入って狭くなったが、ラチがなくなったところで、インを狙って伸びてきました。前が粘りを見せてなかなか追いつけませんでしたが、残り100mで交わして勝利でした。道悪もこなし、前回のリベンジを果たし二歳マイル王者になりました。
めっちゃ元気(日本語で)。スタートは普通くらいだったので中団から競馬をしたのですが、前に人気馬がいたのでそれを見ながら。
直線は少し内側がごちゃごちゃしていたのでスペースがあるかな…と思ったのですが、内を突いたときにいい伸びをしてくれました。
クリストフの馬(2着ダイヤモンドノット)がいい脚で逃げていたのでそれを捕まえられるか心配だったのですが、最後に馬が頑張ってくれて、しっかり捕らえてくれました。
前回は若さを出してアドマイヤ(クワッズ)に負けてしまいましたが、そこから厩舎の方々やノーザンファームの方々の尽力のおかげでしっかりとGⅠで走れるようになりましたので、チームの勝利だと思います。
・ダイヤモンドノット
惜しい競馬でした。あともう少しでしたね。自ら先手を取ってペースを作りました。距離に不安があるなか、最後まで粘り切りましたね。今度は良馬場のマイルの速いペースでどうなるかといったところ。来年はマイル路線でしょうか。
逃げてすごくいいリズムで運べました。
直線に入ったときも手応えは良かったのですが、馬場と最後の坂がこたえたのかな。
距離もギリギリだったと思います。
良馬場なら(先頭のまま)ゴールまで行けたんじゃないかな。
勝ち馬は強かったですが、この馬も精いっぱい走ってくれました。
・アドマイヤクワッズ
最後差し切っての三着。馬場が悪かったがキレを発揮しました。四角で結構、外を結構回った分もありますが、前二頭とは、少し差がつきました。来年は、良馬場でリベンジしたいです。
勝ち馬を見ながら、道中の雰囲気は良かったです。
ただ、4コーナーで想像以上に内から出られてしまって、そこで脚を使ったぶん、最後の脚が鈍りました。良馬場ならもっと切れていたと思います。
・エコロアルバ
前に行きたがってるところを、前を壁にして我慢できました。初めての右回りでしたが、こなしてくれました。四角で外を回ざるを得なかったですね。しかし、最後はきっちりと脚を使って伸びてきました。
スタートが良かったですし、いい反応をしてくれました。
ポジション取りの差で負けてしまいましたが、すごくいい馬だと思いました。
・リアライズシリウス
久しぶりのレースが響いたか。最後までしっかりと走れていましたが、この馬としては物足りないか。体重増加・右回り・天候と要因は色々ありますが、来年はそれをクリアして、クラシックに挑みたいですね。
ゲート入りでてこずりましたが、入ってからは許容範囲でした。
スタートはある程度出てくれて、道中の進みも良かったのですが、3、4コーナーでなかなかハミを取ってくれなくて、調教と同じ感じになってしまいました。
それが右回りのせいなのか、まだ体を持て余しているからなのか、手探りですが…。
それでも5着と力は示してくれましたし、また来年、頑張ってくれると思います。
・グッドピース
少し追走に苦労した感じでしょうか。四角では、内をうまくまわりましたが、上位に届かず。
ロスなく走れました。
道中で少しエキサイトするところはありましたが、前に壁をつくったら収まりましたし、また来年、頑張りたいです。
・ホワイトオーキッド
後方から、いい脚をつかいました。これからの成長に期待。
GⅠの舞台でも落ち着いていて、ドッシリした馬だと思いました。
大きい舞台を経験したことでまた強くなってくれればと思います。
・タガノアラリア
番手追走から、最後はバテテしまったか。短距離路線で見直し。
いい位置で、クリストフの馬(2着ダイヤモンドノット)の後ろにつけて運べました。
距離がもう少し短ければ良かったです。
1600mは長過ぎました。
1400mくらいがいいですね。
馬はよく走ってくれたと思いますし、頑張ってくれました。
・ストームサンダー
脚は使っていました。ポジションをとって、脚を使えるようになれば。
現状ではよく頑張っています。
グッときたところもあったんですよ。
今後、3歳になって成長し、中身も詰まってきたら、もっと走れると思います。
いい内容でここまできていますよ。
・コスモレッド
こちらも最後の脚はありました。これからの成長に期待。
追走が忙しかったです。
自己条件なら頑張れると思います。
・コルテオソレイユ
掛かり気味でしたかね。芝1600m好時計持ちも今回はダメでした。馬場の影響か。
馬にとっても厩舎にとっても、いいトライになったと思います。
・カクウチ
先手とっていきましたが、最後はバテたか。
センスがいいですね。
少しずつ力をつけてきてくれています。
GⅠの舞台ではまだ少し差を感じましたが、決して悪い馬ではないですし、ここからまたちょっとずつ、力をつけていってくれたら。
・レッドリガーレ
途中まくり気味でいきましたが、最後の脚はなかったです。
ブリンカー効果はありました。
よく頑張ってくれたと思います。
・スペルーチェ
今回は競馬になりませんでした。
ゲートはいつもくらいでしたし、リズムも良く感じましたが、こんな馬場を気にしていました。
(手綱を)持っている間は良かったのですが、直線で放したらトモを取られて、気持ちが乗った状態で走れませんでした。
1Fの平均タイムは、11.65秒。
最速上りタイムは、カヴァレリッツォの34.3秒。
[㏚]競馬の未来を変える情報、先取りせよ。

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