25' 12/13 - 12/14 週末結果






2025年 25' 12/13 - 12/14 の週末の結果です。




12月13日(土)
・中日新聞杯(GIII)

1着 08.シェイクユアハート ( 3番人気 )( 指数 3番手 )
2着 07.レッドバリエンテ ( 7番人気 )( 指数 4番手 )
3着 03.ジューンテイク ( 5番人気 )( 指数 8番手 )



前半1000mは、60.3秒。後半1000mは、57.3秒。



■短評■

ダンディズムがスタートで遅れ。

シェイクユアハートが外目の馬場を突き抜けて優勝。休養を挟んで、好調です。

二着は、レッドバリエンテ。こちらは内目から粘りこみです。休養明けて二戦目ですが、これからに期待できます。

三着は、ジューンテイク。スローペースをまくっていきました。

シンハナーダ、メリオーレムも最後伸びてきました。

ピースワンデュックもマイペースで最後まで頑張りました。





1Fの平均タイムは、11.76秒。
最速上りタイムは、マイネルケレリウスの32.7秒。


・リフレーミング号は、競走中に疾病〔右前肢跛行〕を発症したため4コーナーで競走中止。





[㏚]予想以上の結果が、ここから始まる。

 





12月14日(日)
・カペラS(GIII)

1着 04.テーオーエルビス ( 1番人気 )( 指数 2番手 )
2着 16.ヤマニンチェルキ ( 2番人気 )( 指数 2番手 )
3着 13.エコロアゼル ( 6番人気 )( 指数 3番手 )



前半600mは、32.9秒。後半600mは、35.7秒。



■短評■

7番キャンディドライヴが、スタート後につまずき、おくれを取ります。
ペースはかなり速かったです。

勝ったのは、テーオーエルビス。強いですね。瞬発力が桁違いでした。
二着の交流重賞三連勝中のヤマニンチェルキを子供扱いでした。
来年のダートGI戦線に新鋭登場です。あとは、どれだけ距離の融通がきくか。

二着は、ヤマニンチェルキ。
外から鋭い脚で伸びてきましたが、勝った馬が強かったです。
斤量も重かったか。

三着はエコロアゼル。
このペースを前目で追走して、三着に残ったのは、なかなかのものです。
マイペースなら違った結果になったでしょう。

ガビーズシスター、ニットウバジルも、いい脚でした。




1Fの平均タイムは、11.43秒。
最速上りタイムは、テーオーエルビスの34.8秒。





 

[㏚]予想以上の結果が、ここから始まる。

 



12月14日(日)
・阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)
1着 09.スターアニス ( 2番人気 )( 指数 3番手 )
2着 05.ギャラボーグ ( 4番人気 )( 指数 1番手 )
3着 17.タイセイボーグ ( 6番人気 )( 指数 2番手 )
4着 11.スウィートハピネス ( 9番人気 )( 指数 5番手 )
5着 04.アランカール ( 1番人気 )( 指数 1番手 )



前半600mは、33.7秒。後半1000m、58.9秒。



■レース展開■

2025年デビュー馬。二歳女王決定戦です。


一番人気 アランカール
二番人気 スターアニス
三番人気 アルバンヌ


好スタートは、レディーゴール、マーゴットラヴミー、ヒズマスターピース、ローズカリス、フロムレイブン。
アルバンヌがスタート後手。


先手争いは、ヒズマスターピースが先頭へ。並んでフロムレイブン。
後ろにローズカリス。
マーゴットラヴミーは中団前目。
その後ろにタイセイボーグ。
中団後方にスターアニス、ミツカネベネラ、ショウナンカリス。
後方集団、スウィートハピネス、ギャラボーグ。
そのうしろ、アルバンヌ、レディーゴール、スタニングレディ。
最後方から、アランカール。
縦長の展開です。


四角回って、ヒズマスターピース、フロムレイブンが先頭。
一気に先頭と差が縮まる。
内からマーゴットラヴミー、外からローズカリス。
さらに外から、タイセイボーグとスターアニス。
内からは、ギャラボーグ。
タイセイボーグが先に脱落。
ギャラボーグとスターアニス抜け出す。
スターアニスが先頭でゴール。
二着は、ギャラボーグ。
三着は、タイセイボーグ。





■短評■

・スターアニス
四角で外を回したが、張り合わずに一歩引いて、なるべく最短距離で回りました。そこからは、あとは抜け出すだけでした。完勝です。二歳女王になり、来年の主役に立ちました。


返し馬からすごく良かったので、自信を持って乗ることができました。
前走、千四の競馬でマイルでも大丈夫と分かっていましたし、きれいな跳びで走る馬なので雨は降ってほしくないなと思っていたところも、このように晴れてくれて、運も味方してくれました。
最後にいい脚を使える馬なので、内に押し込められそうになったところでも直線で外へ出せれば…という考えで、イメージ通りの競馬ができたと思います。
手応え良く進めることができて、少し我慢するくらいの余裕もあって、本当に強い競馬をしてくれました。
桜花賞が目標になってくるとは思いますが、このまま無事にいってくれれば、そのときにまた乗せていただければうれしいですね



・ギャラボーグ
最内でなかなか行き場がないかと思いましたが、最後狭い所を突き抜けましたが惜しくも二着でした。


今日は勝った馬のほうが強かったです。
背中の感触通り、素質のある走りを見せてくれました。
来年が楽しみです。



・タイセイボーグ
勝ちパターンでしたが、前に二頭いました。


本当にいい状態で弾んでいました。
関係者の方がすごくいい状態で持ってきてくれました。



・スウィートハピネス
厳しいローテーションでしたが、現状での力は出せたか。
キレよりも粘るタイプか。


中1週ですが、気持ちの部分で我慢してくれました。
いつも追ってしっかり走る馬。
前の馬に少し切れ負けしましたが、能力は十分にあるかなと思います。



・アランカール
スタートからのダッシュについていけなかったですね。最後の脚はよかったですが、届かず。


ゲートは出ましたが、今までのこの馬のスタイルを崩さずに、リズムを取り戻すために後ろから行きました。
多頭数でペースが流れた中、外を回した分、最後に甘くなりました。
もう少し走る馬を目標にして、しっかりつける形ならば良かったです。
それでも伸びてきてくれました。
僕自身、器用なレースができれば良かったと思います。



・アルバンヌ
スタートのタイミングが合わなかったか。途中まくっていった脚はよかった。しかし、最後脚がなくなってしまったか。


返し馬まではうまくいきましたが、そこからゲートに向かえませんでした。
走るほうに気持ちを持っていけませんでした。
能力は感じたので、そのへんが改善してくれればもっとやれると思います。



・ショウナンカリス
安定した成績で期待がかかりましたが。最後のキレで及びませんでした。折り合いが課題か。


前進気勢が強い馬なので、折り合いを気にしながら運びました。
馬の後ろに入れてからいいリズムで走れましたが、直線に向いたときに思ったよりはじけませんでした。
現状では1ハロン長いかもしれません。



・マーゴットラヴミー
最後の直線で、内を狙ったが、ふさがってしまった。


イレ込みはまだマシでした。
ポジションも悪くないと思いましたが、最後は余力がなかったです。



・レディーゴール
今回は厳しい競馬でした。脚は使えました。


ロスなく立ち回って、折り合いも問題ありませんでした。



・イヌボウノウタゴエ
レースがスムーズに運べなかった。

出てから寄られて、その後、狭くなったりいろいろありました。
その割に気持ちを切らさず、返し馬は伸びている感じの走りでしたが、レースではリズム良く走れました。
自己条件ならばやれてもおかしくない馬だと感じました。気持ちの強い馬です。



・スタニングレディ
スタートダッシュがつかなかった。まだ二戦目。これからですね。距離は延びていいタイプか。


乗り味がいいです。
2戦目の距離短縮で、出てからついていけないところがあって、早めに動かして伸びてくれるかと思いましたが、ゴール付近でようやくスピードが乗ってきていました。
中距離くらいでキャリアを積めれば楽しみ。



・ミツカネベネラ
前走重賞二着で期待がかかったが、今回はきびしかった。精神面が課題。


課題のテンションが今日はより一層ひどく、ポケットの時間がGⅠだと長いのでイレ込んできて、かなり消費してしまいました。
その分、レースで100%の力を出せる感じではありませんでした。



・ローズカリス
芝でのスピードも対応はできるか。


いいスピードがあって、うまくレースを運べました。
もう少し距離が短ければ、芝でもやれそうな感じはありました。



・メイプルハッピー
折り合い欠つかずか。


レース自体はうまいし、もっと距離があったほうがいいね。
おとなしい馬で冷静。



・ヒズマスターピース
最後はさすがにバテました。

理想は(他の馬を)行かせて、その後ろかなと思いましたが、誰も行きそうにない感じになりました。
番手にびっしりこられて、ハミが抜けませんでした。もう少し息を入れながら行きたかったです。



・ラスティングスノー
いいテンションでレースに臨みました。
ポジションのいいところを取れましたが、距離は千四くらいのほうがいいかなと思います。



・フロムレイブン
制御きかなかった。最後はさすがにバテました。精神面に課題。



・アンヘリータス
全く競馬にならなかったです。


スタート良く、いいポジションにつけようと思いましたが、他馬が来ると流れに乗れずついていけなかった。
距離はもう少し短いほうがいいかもしれない。













1Fの平均タイムは、11.57秒。
最速上りタイムは、ギャラボーグの34.3秒。


・ギャラボーグ号の川田 将雅騎手は、向正面で外側に斜行したことについて戒告。(被害馬:10番)
・イヌボウノウタゴエ号の酒井 学騎手は、最後の直線コースでの御法(鞭の使用)について過怠金100,000円。




[㏚]競馬の未来を変える情報、先取りせよ。
 

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