25' 11/22 - 11/24 週末結果

 




2025年 11/22 - 11/24 の週末の結果です。




11月22日(土)
・福島記念(GIII)

1着 10.ニシノティアモ ( 2番人気 )( 指数 4番手 )
2着 08.エコロヴァルツ ( 1番人気 )( 指数 5番手 )
3着 07.パレハ ( 7番人気 )( 指数 6番手 )



前半1000mは、61.1秒。後半1000mは、58.8秒。



■短評■

イングランドアイズ・ダンディズムが出遅れ。

二番手追走からのニシノティアモが、直線でバビットを交わして優勝。
完勝でした。長期休養から明けて、四連勝。来年が楽しみな一頭です。

エコロヴァルツ、58.5kgでも二着に。

パレハは、いい脚で追い込んで三着。

アラタは今年も頑張りましたが、惜しくも四着でした。

重い斤量の馬たちも、上位にくいこみました。



1Fの平均タイムは、11.99秒。
最速上りタイムは、パレハ・リフレーミングの33.6秒。






[㏚]予想以上の結果が、ここから始まる。
 





11月23日(日)
・マイルCS(GI)

1着 15.ジャンタルマンタル ( 1番人気 )( 指数 1番手 )
2着 06.ガイアフォース ( 4番人気 )( 指数 2番手 )
3着 03.ウォーターリヒト ( 15番人気 )( 指数 10番手 )
4着 11.オフトレイル ( 7番人気 )( 指数 6番手 )
5着 09.エルトンバローズ ( 12番人気 )( 指数 5番手 )



前半600mは、34.2秒。後半1000mは、57.1秒。



■レース展開■

スタートはほぼ五分。
好スタート、ソウルラッシュ、ジャンタルマンタル、ウインマーベル。
トウシンマカオが一気に主導権とり、先頭へ。
後ろを離して逃げる展開。
800m~1000mにかけて、ペースはゆるむが、よどみのない展開。
二番手以降は、ペースは速くないか。
馬場の真ん中より外から、ジャンタルマンタルが交わして優勝です。
二着から六着まで、ほとんど差がなし。
素晴らしいレースでした。





■短評■

・ジャンタルマンタル
ただただ強かった。正攻法の競馬で完勝。これでマイル路線の単独トップです。マイルGI四勝目。このメンバーを抑えての完勝でした。


チャンピオンであることを証明できてホッとしております。
富士S=2着)は敗れてはしまいましたが、とてもいい雰囲気で前哨戦というものを終えて、馬が良くなることを想定して、ここに向かいましたけれども、とても素晴らしい状態で連れてきていただいたのを返し馬で感じましたし、レースも彼の気持ちを優先しながら、リズムを取りながら、とてもいい感じで走れていました。
(勝負どころは)手応え通りとてもスムーズでした。(最後の直線は)とてもいい動きができていて、西日が後ろから差していますので、影で後ろの馬たちを確認したんですけど、迫ってこれる馬はいなかったので、勝つことを確信しました。
(ジャンタルマンタルの強さについて)2歳のGⅠも勝ち、NHKマイルも勝ち、日本において牡馬が出走できるすべての(芝マイル)レースを勝ちましたから、しっかり胸を張って、この馬がこのカテゴリーのチャンピオンだと、自信を持って言える競馬でした。
繰り返しますが、マイルのGⅠすべて取ることができましたので、これはひとえに彼の能力の高さと、関わる関係者の日々の努力のおかげなので、またこうして勲章を手に入れることができてよかったという思いです。



・ガイアフォース
惜しくも二着。四角の手ごたえは怪しいかなと思いましたが、最後まで長い脚をつかいましたが、相手がつよかったです。


理想はもう1列前でした。
スタートの出がそこまで速い馬ではないので、出られたほうだとは思いますが、ジャンタルマンタルの真後ろにつけて、理想的なポジション取りではなかったなかでもそこは良かったと思います。
しまいも手前を替えてからしっかり脚を使ってくれています。
勝った馬は強かったですが、前走と2キロ差があったにもかかわらず食らいついていました。



・ウォーターリヒト
展開もハマったでしょうか、京都が合うか。中団から、馬場の真ん中に出して伸びてきました。最近の不調が嘘のように躍動しました。


流れが向いてよく頑張りました。
これから馬も良くなっていくと思います。



・オフトレイル
四角では最後方。異次元の脚でしたが、さすがにペースとポジションが後ろすぎました。


スタートは普通に出てくれました。
折り合いを気にしながら焦らずに乗りました。
最後は詰めてきていますし、もう少し攻めて乗っても良かったのではないかと思います。



・エルトンバローズ
二番手をたんたんと追走しました。単独で逃げの様な形にはなりましたかね。最後はキレ負けでした。もう少しだけ後ろがよかったか。


自分のやりたいレースができました。
すぐ後ろにいた勝ち馬のオーラがすごかったです。



・ソウルラッシュ
珍しく好スタートからのいいポジションでしたが、外を回った分か、ややエンジンのかかりが遅いか。年齢的なものも出てきたでしょうか。


スタート良く、ある程度の位置を取れましたが、直線の反応がじりじりになりました。



・アスコリピチェーノ
四角では、内を選択。勝ちにいく競馬をしましたが、最後、力尽きました。これは実力差なのか、久々、海外帰りの分なのか。


スタートは良かったです。
いいポジションで、勝った馬の隣でいい競馬ができました。
内側でよく頑張ったけど、ギアアップが2つできませんでした。



・マジックサンズ
いい脚でしたが、さすがに後ろ過ぎました。


折り合いに専念してうまくリズム良く運べました。



・ドッグランズ
日本の馬場に適応しましたが、さすがに後方すぎました。こういう競馬は経験ないでしょう。よく走りました。


馬は本当によく頑張ってくれました。
序盤から後方の位置取りとなってしまいましたが、ゴールまで馬はとてもよく走ってくれたと思います。
イギリスから遠征して異なる環境の中、この馬は最高の走りを見せてくれたと思います。
今日はスピードのある馬が勝つレースのようだったので、厳しいレースになりました。



・チェルヴィニア
最後の脚は使ってましたが、距離が短いか。これがショック療法になって、次走の輝きに期待。


しっかり頑張ってくれました。
調教が結果的に間違っていたということです。



・トウシンマカオ
自分の競馬はできました。相手が上でしたね。


1歩目が良くてスピードの乗りも良かったです。
少し行き過ぎたのもありますが、千六が長かったです。
千四くらいなら頑張れそうです。



・レーベンスティール
巻き返すには、遅かったか。


このクラスだと千六は少し忙しかったです。
悪くないスタートでポジションを取ってからリズム良く運べました。
手応えは良かったですが、他馬のシャープさに負けました。
ワンテンポ遅れて脚が出ました。



・カンチェンジュンガ
脚はありましたが、展開むかず。


初めての距離でも上手に走れました。



・シャンパンカラー
最近復調気味でしたが、今回は残念です。


いいスタートを切れました。
最後まで頑張ってくれたと思います。



・ロングラン
前が止まらず。


それなりに脚を使っているけど、周りがね…。
はめ込んでいかないと。
GⅠの壁かな。



・ラヴァンダ
調子はよさそうでしたが、最後の脚がなかった。距離が短かったか。


うまく競馬をしてくれました。



・ワイドラトゥール
相手が強かった。



・ウインマーベル
最後上がってこれませんでした。


ここまで負ける馬ではないと思います。





1Fの平均タイムは、11.41秒。
最速上りタイムは、オフトレイルの32.6秒。






[㏚]予想以上の結果が、ここから始まる。
 





11月24日(日)
・東京スポーツ杯二歳S(GII)

1着 10.パントルナイーフ ( 3番人気 )( 指数 5番手 )
2着 08.ゾロアストロ ( 5番人気 )( 指数 2番手 )
3着 04.ライヒスアドラー ( 2番人気 )( 指数 1番手 )



前半1000mは、61.0秒。後半800mは、45.0秒。



■短評■

リネンタイリン、ダノンヒストリーが出遅れ。

パントルナイーフが、馬場の真ん中から鋭く伸びてきて優勝しました。

パントルナイーフが、ゾロアストロ、ライヒスアドラーがいい脚を使っていました。

テルヒコウも最後まで粘りました。

ダノンヒストリーは出遅れがひびいた。キレるタイプではないので、出遅れは痛かったですね。



1Fの平均タイムは、11.77秒。
最速上りタイムは、ゾロアストロの32.7秒。


・ライヒスアドラー号の佐々木 大輔騎手は、3コーナー通過後に外側に斜行したことについて過怠金50,000円。(被害馬:5番・6番)




[㏚]競馬の未来を変える情報、先取りせよ。
 

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