25' 3/1 - 3/2 週末結果





2025年 3/1 - 3/2 の週末の結果です。



3月1日(土)
・オーシャンS(GIII)

1着 11.ママコチャ ( 1番人気 )( 指数 1番手 )
2着 12.ペアポルックス ( 3番人気 )( 指数 2番手 )
3着 02.ウイングレイテスト ( 6番人気 )( 指数 9番手 )



前半600mは、33.6秒。後半600mは、33.5秒



■短評■
息もつけない、速い流れの厳しいレースでした。
レコードタイムまで、0.4秒。
ママコチャは三番手。四角をまわって、じわじわと前にせまる。坂を駆け上がったところで、さらに前にせまり、差し切って優勝。近走は、結果こそついてきませんでしたが、悪い走りはしてませんでした。まだまだ衰えは見せず。
番手のペアポルックスは、息切れしたテイエムスパーダを交わして四角先頭でした。うまくコーナーを回って、後ろを突き放しましたが、GⅠ馬の底力にやられました。惜しかったです。
ウイングレイテストは三番手。四角まわって、ママコチャの後ろでしたが、届かず。
ステークホルダーは、10着。重賞初挑戦が、この流れだと、さすがに厳しかったか。これからに期待。




1Fの平均タイムは、11.18秒。
最速上りタイムは、レッドモンレーヴの32.3秒。





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3月2日(日)
・中山記念(GII)

1着 01.シックスペンス ( 2番人気 )( 指数 2番手 )
2着 04.エコロヴァルツ ( 3番人気 )( 指数 7番手 )
3着 08.ソウルラッシュ ( 1番人気 )( 指数 1番手 )



前半1000mは、58.5秒。後半800mは、46.3秒。



■短評■
メイショウチタンとグラティアスが前で飛ばしていくペース。
シックスペンスは、最内の中団グループの後方。三角では促す程度。最短でコーナーを回って、前が開けた瞬間、そこから本気モードでした。見た目以上に強い勝ち方。この展開でもきっちりと差し切りました。二着でもおかしくなかったですね。いまだ、中山競馬場と芝1800mでは無敗。そしてコースレコード。舞台変わって、関西の中距離レースで、GⅠの大舞台へ。
エコロヴァルツは、離れた三番手。うまくボッケリーニの内に入り、四角を回りました。これは勝ちパターンでしたが、最後の最後で交わされました。中山の中距離は合います。
ソウルラッシュは、シックスペンスの後ろ。久々で59キロ。久々の1600m以上のレースなどもろもろ影響ありましたかね。調教はよかったです。距離に関しては、最後まで伸びていたので、問題なさそうです。ペースが上がったところで、少し狭くて、前へいけなかった感じに見えます。前二頭とは、四角の回りで、差がつきました。




1Fの平均タイムは、11.64秒。
最速上りタイムは、シックスペンスの33.9秒。




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3月2日(日)
・チューリップ賞(GIII)

1着 02.クリノメイ ( 9番人気 )( 指数 3番手 )
2着 11.ウォーターガーベラ ( 7番人気 )( 指数 4番手 )
3着 09.ビップデイジー ( 1番人気 )( 指数 1番手 )



前半600mは、35.7秒。後半は1000m、58.3秒。



■短評■
阪神JF組が強かったですね。
クリノメイ、ビップデイジーの競り合いは、早めにクリノメイが抜け出しました。そのまま勝ち切るかと思いましたが、最内から、武 豊ウォーターガーベラ。お見事です。
クリノメイは、前走の影響から、うまく立て直しました。
ウォーターガーベラは、距離短縮で、成果がでました。折り合いは課題です。そして、まだまだ非力みたいなので、これからの馬ではありますね。
ビップデイジーは、安定していますね。

3着以内の馬に、桜花賞の優先出走権が与えられます。




1Fの平均タイムは、11.75秒。
最速上りタイムは、ノクナレアの33.1秒。

・フェアリーライク号の岩田 望来騎手は、最後の直線コースで外側に斜行したことについて戒告。(被害馬:13番)





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